ちゃおチャオブログ

日々の連続

#練習用

四国霊場・高知篇(4)神峰寺大師堂にお参り。

神峰寺本堂の境内からは崖下の鐘楼、水飲み場が真下に見える。 山中の寺で、山が迫ってきている。 大師堂は本堂から少し離れた別の台地に建っている。左手回廊の奥が本堂になっている。 大師堂に参拝。ご本尊は十一面観音菩薩だ。 ここ安芸郡安田町にある神…

6.4.(火・晴れ)又やった高齢者事故。恥を知れ、丸山議員!

福岡で81歳の年寄りが又滅茶苦茶運転の挙句、横転し、自分と同乗の妻を亡くす。今回の事故は、池袋の事故と違って、他人を殺さずに、自分自身と妻が死んだだけで終わったが、いずれにしても、80過ぎの高齢者が車を運転するのは、法律で規制すべきだ。8…

能登の春(21)お昼を食べて鳳至の岬へ。

天領黒島から輪島に戻る途中、そば禅で昼食。 鳳至の町の岬、竜ケ崎灯台に向かう。 ツユクサが一面に咲いていた。 岬の灯台(竜ケ崎)。 能登の海。舳倉島は見えるようで見えないが・・。 天領黒島の古い通り、地面は舗装されているが道幅は昔の江戸時代のま…

四国霊場・徳島編(12)三番金泉寺の井戸を見て、ホテルに向かう。

読経が終わってから、大師の掘った黄金井を見に行く。 この井戸の底に顔が映れば、幸せになれると言われている。 今日1日案内をしてくれた先達の山中さん。姫路出身とのことだ。 自分も今日最後のお寺で、記念の写真を撮ってもらう。 今日最後の訪問先、第…

由美子、難病SLEとの戦い(3)症状緩和期。

<症状緩和と自分との戦い> 由美子の症状は急に激変するものではなく、一進一退を繰り返し、都立府中病院での最初の集中的な治療で状態は緩和し、3か月程で退院となった。しかしそのまま緩解という事ではなく、症状はいわゆる日和見的で、良くなって全く異…

「由美子、難病SLEとの戦い」(1)発病。

<発病> 8月20日、妻由美子は急死した。長い戦いは終わった。30数年に及ぶSLEとの闘いの後、由美子には穏やかな死が訪れた。もうこの先、痛みに苦しめられることの無い、安堵の微笑みを浮かべていた。人はいつかは死ぬ。生を受けた以上、死んでいく…

イギリスの3日間(18)古代エジプトー猫とスカラベ。

これから是から皿におくまった部家にむかう。将にインディジョーンズの心境だ。 ああ、石棺があった。何と巨大な石棺! 石棺の周囲にはびっしりと象形文字が刻まれている。 ああ、猫もいる! 副葬品だ。 綺麗な形をしている。これだけ大きな猫を副葬するにに…

イベリア周遊の旅(189)カタルーニャのジャポニカ。

カタルーニャ美術館の3階には、日本画の特別コーナーもある。 かなりの枚数の日本画が展示されている。 自分に取っては初めて見るような絵が多いが・・。 日本画、ジャパニズモ、に関する説明がスペイン語、英語、フランス語で案内されている。 ああ、安藤…

イベリア周遊の旅(159)パンプローナ城塞公園を横切って。

前方に見えた緑の公園は城塞公園だった。 日本の10万石クラスの城址公園程もある広大な公園だ。 ナバラ王国があった時代の昔からこの場所に大きな城郭があった。 この公園の地下は掘削され、大きな駐車場とバスターミナルになっている。 西洋のお城らしい…

イベリア周遊の旅(101)コルドバ歴史保存地区散策。

古い街並みで古層が幾重にも重なっている感じだ。 この大通りを下って行った場所に橋がある。 川に出てきた。ローマ橋だ。 ローマ橋を途中まで歩いてみる。・・そうかあ・・、この道がローマまで通じていたのか・・。 橋の袂には立派な城門が見える。 コルド…

イベリア周遊の旅(80)シントラを下る。

シントラ・ペール宮殿からもう一度眼下を眺め下山する。 デズニーもここも、一度来れば十分だろう。 高台からの眺め。記憶に残るだろう。 最後の城門を潜り抜け竜宮城を出た。 王城前の広場は相変わらずの人出だ。 20分ばかりのペーナ宮殿の観光を終え、こ…

イベリア周遊の旅(78)世界遺産シントラ王城。

王城直下は道路がループ状になていて、反対側の景色も見えてくる。 ゲートから凡そ10分、王宮直下にやってきた。 ミニデズニーのようなファンタスティックなお城だ。 全くテーマパークのような感じである。 ムーア人の古城は森に隠れてここからは見えない。…

イベリア周遊の旅(73)リスボン、サンジョルジェ城。

サンジョルジェ城はリスボンのヘソのような場所にある。 砲台も幾つか残されているが、どれ程実用的だったのか・。 ムーア人、スペイン軍とのこの城の攻防戦もあったのだろう・・。 この城の中央部、日本の城で言えば本丸に当たる部分には、更に強固に造られ…

イベリア周遊の旅(51)住宅地を歩いて軽食堂へ。

ポルト中心部の廃兵院のような古めかしい病院の反対側に回ると、近代的な総合病院の正面になっていた。 これなら安心して先端医療を受けられそうだ。 病院の横の小公園には立派な身なりの銅像が建っている。この病院の創始者か・・ ああ、こんな所にも鴨が遊…

イベリア周遊の旅(31)パドロン、町の教会。

町中の教会に入ると、入り口にデスクが置いてあり、土産品などを販売していた。 見ていると、巡礼者らしき夫婦が入ってきて、係の女性にノートを差し出す。 町中を横切って、丘の方角に向かって歩いて行くと、中国語の看板などが出ていた。 町のすぐ横を大き…

イベリア周遊の旅(9)サグラダファミリア回想。

無数の彫刻が教会の外壁を覆っている。 この教会が建設を始めてから、既に100年以上は経過している。この先何年かかるか分からない 教会正面の外壁には、キリストの生涯がレリーフで飾られている。 30年前、ネギさんが言っていたように、すごい建築物だ…

薩摩・大隅の旅(33)鹿児島の神父ザビエル。

城山から下り降り、市内で駐車場を探す。 ホテルから程近いザビエル公園の横に大きな駐車場があった。 車を駐車し、公園内のザビエル像を眺める。 ザビエルとアンジロウ、もう一人はベルナルドか・・。 鹿児島は実にキリスト教伝来の地だ。長崎でも平戸でも…

薩摩・大隅の旅(27)鹿屋基地へ。

お台場公園の少し先に根占の町があり、指宿とを結ぶフェリー乗り場の港も見える。 根占から40-50キロ先、大隅半島の内陸部に入る国道を進むと、右手にフェンスが見えてきた。 ああ、鹿屋の海上自衛隊基地だ。 基地内には海上自衛隊機も駐機している。 …

湘南ウオーク35キロ(1)大船を出発し鎌倉へ。

朝5時半、東小金井駅ホームで。 東京駅で集合した今日のメンバー。 湘南電車の中には、村上春樹の新刊「騎士団長殺し」の広告も出ていた。 総勢9人、大船駅に集合し、駅前のコンビニで腹ごなしし、8時20分、城ケ島に向けて出発。 先ずは鎌倉に向かって…

薩摩・大隅500キロの旅(4)空中散歩四国編「桂浜・佐田岬」

伊勢湾を過ぎると眼下の紀伊半島は瞬く間に通り過ぎ、早くも和歌山の海岸線が見えてくる。 ああ、和歌山が眼下に見える。 徳川御三家、紀州藩の城下町だけのことはある。 紀伊水道を渡り、早くも機は徳島南部、海部町とか大洋町の長い海岸線が見えてくる。そ…

モラエスの故地を訪ねて(28)モンテの砦。

聖母教会の直ぐ隣にはマカオを守った砦跡がある。 砦ができて約400年。この巨木はそれ以前からこの場所に自生していたに違いない。 ガジュマルのように房が沢山垂れ下がっている。モラエスもきっとこのジョモクを眺めたに違いない。 砦に続く道は、今は観…

モラエスの故地を訪ねて(11)ケーブルカーにてピークを下山。

ビクトリアピークの全体案内図。カタカナ表記もある。 山頂広場のビルの中にあるレストラン。カタカナの表示もあるが、「スカイ」ではなく「すいかレストラン」となっている。 もう一度この景色を目に納め、ケーブルカーに向かう。 又来てみる事はあるだろう…

台湾・高雄の4日間(41)國立高雄師範大學にて。

正面に国立高雄師範大学の校舎が見える。 大学に近い場所には日本で言う処の赤十字献血車が止まっていた。 その傍で遊ぶ台湾の小鳥。 日本と違って台湾はキャンパスの出入りは自由だ。 正面の本部棟。現在時刻が表示されている。5:55.タイ語で「ห้าห้าห…

台湾・高雄の4日間(24)台南の墓地「十二軍伕」。

安平古堡の直ぐ近くには少し荒れた感じの墓地があった。 草に覆われてはいるが、中国風の墓石で、珍しいので、見ることにした。 これなどは全く芸術的で、飾られた墓石だ。 ああ、1937年、日中戦争、上海事変で亡くなった兵士も祀られている。 いろいろ…