ちゃおチャオブログ

日々の連続

最悪のインド10万歩の旅(5)インチキ旅行代理店。

デリーにあるシーク寺院。
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デリーの下町。
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<デリーのインチキ旅行代理店は、領収書も出さず、客をたらい回しして、雲隠れする。>

昨夜ニューデリーに着いた初っ端にたらい回しの洗礼を受け、ありもしない通行止めとか停電で、二泊分のホテル代を騙し取られたが、今日はその代金1600Rを取り返さなければならない。昨日インチキ旅行案内所から紹介された最悪ホテルは、今泊まっているホテルからはそれ程遠くない。何回か往復している内に、大体の地理は分かって来た。
 
ホテル近くで朝食を食べ、歩いてそのホテルまで行く。何と、歩いても5-6分の近い場所にあった。大体、この辺、ニューデリー駅前には、5万と言う数の大小様々なゲストハウスが集中している。後で聞くと、どこも200-300R,高くても600R,1200円止まりだ。
 
そのうす汚いホテルに入り、受付のオヤジに昨日のことを話しても、話が全く通じない。英語が分かっていて、分からない振りをしているのか、最初から英語が分からずに言葉が通じないのか、そのどちらとも判じかねるが、いずれにしてもこのオヤジから昨夜のAgent事務所の連絡先、担当者名を聞くのは無理のようだ。当方としても全く迂闊だった。
 
昨日Agent事務所で宿泊代を支払った際、領収書を求めたところ、「このお金はホテルに支払われるので、ホテルからもらうように、」と言われ、そのままオートタクシーに乗せられ、このホテルに案内されたのだが、昨夜宿泊をキャンセルした際、ホテル側では全く逆のことを言って、「Agentからは代金はもらっていない。だから返金できない。」と言われたのだ。
 
兎も角こんな汚いホテルには泊まりたくもないので、昨夜は殆ど即座にStarVillaに移動し、後の交渉は明日になってゆっくりやれば良いか、と高を括って領収書、預かり証など全く貰わず、このホテルのネームカードだで与かっただけだったが、今となると、こんな英語も出来ないオヤジを相手に、お金を取り戻しようもない。
 
そこで昨夜案内されたAgent事務所を探すことにした。確か駅から真っ直ぐの道を進んで、ちょっと賑やかなコーナーに出て、案内されたオフィスは、確か「Indian Tourist Office」とか言っていた。その名前を頼りに探すしかない。そうして地元の通行人とか、警察官、地元の商店主などに場所を聞くと、同じ名前の事務所は何カ所かあるようだ。
 
最も認知度が高いのは「Goverment Tourisut Office」で、その場所は直ぐにも分かったが、どうも建物、Locationが昨日の場所とは違うようだ。このConnaught Place自体、円形サークルを大きくしたような街並みで、今どこにいるのかが分かりずらくなっている。他のPrivateで運営されているTourist Informationを数か所確認してみたが、どこも店構えが異なっている。電話番号も分からないし、諦めざるを得ないのか!
 
 
 
 
コンノートプレース近くにあるJALの入っているビル。
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Connaught Placeにある公園。
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公園から眺めるコンノートの周辺景色。
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