ちゃおチャオブログ

日々の連続

成都の3日間(15)成都の街を横切ってパンダ園へ。

朝の成都市内。新しい車が大半だ。軽は走っていない。
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Scrap & Build,市内は古いビルが壊され、どんどん新しいビルが建設されていく。
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市の中心部が前方に見える。左側の高層ビルがシャングリラだ。
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中心部には役所のようなビルも見える。
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ビルの入り口には「四川省監獄管理局」の看板が掛かっている。「監獄管理局?」、何の意味か分からない・・。監獄には見えないが・・。
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ああ、これは中国建設銀行の支店だ。中国4大銀行の一つだけはある。
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今日はこれから成都市郊外にあるパンダ園観光に向かう。今回の旅行の2大訪問先だ。ホテルを出てツアーバス成都市内を横切って行く。昨日の午後空港から夕食会場のある寛窄巷子までの道のり、市内を横断し街の大きさ、清潔さ、地下鉄もあったり、綺麗な路線バスを見たりして、第一印象は悪いものではなかった。大陸の西の外れの省ではあるが、流石、省都の繁栄を感じさせるものがあった。

今日も再び市内を走り抜けるが、何回見ても新鮮だ。新たな発見があるように思える。当方がブログを作り、そのブログ用にパチパチ写真を撮ることを知っている吉さんの好意で、バスはいつも窓際に座らせてもらっている。顔を窓に擦り付けるようにして外の景色を眺める。歩道は、昨日も感じたのだが、清掃員が何人も出ていて、大きな竹ぼうきで落ち葉を掃いたりしている。特に今は朝の時間だから、清掃員の数も多いのだろう。皆お揃いの黄色と緑の反射蛍光塗布を塗ったジャケットを着ている。確かにこの辺りは日本よりも進んでいる。実際、昨日は道路を歩いていても、路上にはチリとかゴミが見当たらなかった。50-60年前アメリカ人が日本にやってきて、東京の歩道の清潔さに感心していたが、今の中国、ここ成都では同じような清潔感を外国人に与えているだろう。

バスは今市の中心、錦江に面した通りを走っている。前方には超高層ビル、シャングリラホテルの建物も見える。少なくともサンシャイン60よりは高いビルだろう。横浜ランドマーク、天王寺ハルカス並みか、それ以上の高さがあるかも知れない。後10年、20年後には、第2第3の上海が出来ているだろう。毛沢東像のある天府広場を通り過ぎ、高速道に入り、市の郊外に出ると、大きなジャンクションを左折する。この立体交差道は実に規模が大きい。中央高速と圏央道が交差する高尾ジャンクションよりも規模が大きい。これから10年後の更なるモータリゼーションを見越したものだろう。

ジャンクションを大きく展開し、直線道に入ってまっすぐパンダ園を目指す。高速上は流石に渋滞はない。日本のレベルで言えば、ガラガラに近い交通量だ。道路の両側には桜のような樹木が植えられている。色が淡く、梅のようにも見えるが、木の形は桜だ。3月初め、もう開花しているのか・・。そんな街路樹を眺めている内にパンダ園の広場のような駐車場に到着した。



この広大な空き地も数年後には超高層ビルが建っているだろう。
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左の緑は人民広場か・・
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市街地を離れ高速道路に入る。
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市の郊外には大きなジャンクションが作られている。
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ああ、これは立派な高速道だ。
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高速道を一路パンダ園に向かう。後方に成都中心部が望遠された。
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