ちゃおチャオブログ

日々の連続

モラエスの故地を訪ねて(52)圓明新園の散歩を終わり広州へ。

山を下ると狗不理の店は既にオープンしていて、奥の土産店で子供のおもちゃなどを買う。
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臭い豆腐、長沙が本場だが、以前ゴンタさんと紹興へ旅行した際に、魯迅記念館で食べたことがあった。臭くて、美味しくない。
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代わりに天津甘栗を買って帰る。
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国際食の祭典広場は朝からすごい人で出だ。
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国際食の祭典、中国語では「国際美食節」と呼ばれている。10日間も続くのだ。
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一昨日は、閑古鳥がないていた電動カートの運転手も今日はほくほく顔だ。
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朝一番でホテルの目の前にある圓明新園の小山に登り、珠海市内の全貌或いはマカオ市街地まで眺めるつもりでいたが、自分以外に山に登る人もなく、少しばかり心配になってきて、山の中腹の見晴らし台まで登って下山した。「止歩厳禁」というのは、それなりの理由があるのだろう。早々に山を下山し、元の遊歩道に戻り、途中の土産店で子供のおもちゃやチャイナ服を買ったりし、ぶらぶら、昨日、最初にやってきた3つの山門を戻る形で、正門前の広場まで向かう。3番目の山門から目の前の湖と正面のレジャーランド、右手、野外劇場とその後ろの先刻登った小山を眺め、この景色を後にする。

一昨日、最初にここへ来た時は、既に夕方近くになっていて、この山門の中にも殆ど来館者はいなかったが、今日は朝からかなりの人が来ている。以前、沖縄へ行った時に守礼の門の前で、琉球衣装を着たモデルさん兼観光案内人が、旅行者に琉球衣装を着ての記念撮影を勧めていたがその料金が確か3000円もしていた。随分高い代金と思っていたが、新婚旅行でやってきたカップルには、少し位高くても、良い思い出にはなるだろう。同じような着せ替え記念写真がこの山門の中のスタジオでも行われていた。清朝時代の后の衣装を纏っての玉座での撮影だ。値段を見ると100元、約2500円。こうした出費は日本も中国もそれ程変わらない。

正面、正門前の広場には、相変わらず沢山の人々が出てきている。この街の中国人は遊ぶ場所が少ないから、この様な市内にある公園に集まってきているのか、それとも戸外で活動するのを楽しみにしてこうして集まってきているのかは、当方には分からないが、昨日剣舞をやっていた広場では、今朝は又何かの踊りか体操をしている。以前からそう思っていたが、中国人は健康志向の高い民族だ。今朝は、目的とした山には登れなかったが、あれやこれや公園内の人々の動態を眺め、園を後にした。一昨日の夕方から昨日今朝と、良い三日間の公園歩きができた。



中国ではこのような電動自動車が多くの公園に導入されている。
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今日は山門の中にも多くの人が集まってきている。
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琉球、守礼の門でもあったが、清朝時代の着せ替え写真が人気があるようだ。
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1回の着せ替え写真が100元、約2500円。結構な料金だ。
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圓明新園の入場者数のカウンター。国慶節の間だけが無料なのか、いつも無料なのかは不明だが、横に窓口は見える。1日、数万人の人々がやってくる。
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正面、山門前の広場。朝から沢山の人がやってきている。
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この広場では昨日は剣舞をやっていたが、今日は又別の体操、運動が行われている。
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