ちゃおチャオブログ

日々の連続

4.7.(金・晴れ)トランプの一撃。

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東証、昨日が260円安で、年初来安値を更新し、今日も続落なら追証を免れない瀬戸際だったが、昨日の大幅下げの反動か、朝から上げ調子で、150円の上げをキープ、今日は安心できる一日を過ごせそうだと思っていた矢先、株価は急落。円も110円後半から一気に110円一桁に急騰。一体どうしたことか、北朝鮮で騒動でも起きたのか、と、何があって急落、急騰したのか、理解不能だった。
そうこうする内にニュースのテロップが流れ、米軍が巡行ミサイル・トマホークをシリアの空軍基地に向けて発射した、との報道。戦端開かれるとのニュースで円買い、円高が即座に起き、同時に株安。一時マイナスに沈み、又々損切を催促される。
ほぼ同時にトランプ大統領の記者会見。一昨日のシリア軍の毒ガスによる攻撃で、女子供、市民の多数が犠牲になった。この邪悪な行為は許せない。従って、それを懲らす為に空軍基地を攻撃した、との声明を出した。
ブッシュが悪の枢軸と非難したシリアのサダムと北の金。無法な行為を国民に強い、害毒を周辺国に垂れ流ししている。その邪悪な二人を懲罰するためにトランプは立ち上がったのだ。世界の警察官の誇りを取り戻した。
攻撃が北に対するものではなく、シリアのしかもトマホークでの空軍基地に限定されたものであり、状況が判明してからは、株価も落ち着き、円高も修正されて、結果的には大幅高は期待できなかったが、67円高まで戻して終了。難を逃れた。

今回の米国の予告なしの攻撃は、大きな驚愕を金に与えたに違いない。迂闊な行動を取ると、今度こそ、自分の首が取られるかも知れないと。米国を舐めてかかってはならない。何ら攻撃も出来ない日本を相手にするのとは大違いなのだ。
ただ、米国が攻撃すれば、キチガイ金の事、国をつぶしても、南や日本を巻き込んでくるだろう。そうした時の甚大で計り知れない被害が両国に及ぶ。カダフィ大佐の寝首を取ったように、金だけの首を取れればそれに越したことはないが・・。

北が再度、核実験等を行えば、米軍が直接関与しないまでも、中国軍が、金の排除に動くだろう。中国もこれ以上金の我儘を赦せば、米中関係の悪化の結果、中国経済がめちゃくちゃになるのを心配し、どちらが大事か計りにかけるだろう。その結果、金の首のすげ替えを行う結論にならざるを得ないだろう。

国民を苦しめ、人を殺すことなど屁とも思わぬこの二人を排除、追放することは、世界の合意であり、1日も早い解決が待たれる。

午後から晴れてきて、野川を歩く。桜が丁度満開。不思議なことに10月桜も一緒に咲いている。10月に咲いて4月にも咲く。1年に2度も咲いて、大変だ。
桜の下で何組かのママ友が子供連れで花見をしていた。日本は平和な国だ。このような平和は北の国民、シリアの国民にも同じように分け与えたい。


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