ちゃおチャオブログ

日々の連続

由美子、難病SLEとの戦い(24)先に逝きし人々。







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43年前の結婚式にも来てくれ、今度の四十九日にも来てくれる里島さん夫婦は、由美子が病気になった最初の時、これから転勤でドイツ駐在に行くとのことで、離日直前に夫婦二人して病院へ見舞いに来てくれた。だが奥さん広美さんは10数年前、急死した。滝さんも結婚式に来てくれたが、その奥さん千佳さんも同様で、数年前に亡くなった。由美子よりも体格がよく、健康そうで、その死を聞いた時由美子も心底驚いていた。その滝さんは今回フランス旅行中で、四十九日には来られないのだが・・。
 
43年前の結婚式。それを祝ってくれた自分の両親他何人かは既に鬼籍に入った。だがなお元気に生きている親族友人が四十九日、由美子の野辺送りに来てくれる。皆に祝福されて迎えられ、又今度の旅立ちに送られる。滝さんは電話では泣きの結婚式などと言っていたが、今度の野辺送りには賑やかに笑って送り出してやろう。68年、本人にとっては不本意な人生だったかも知れないが、それでも尚自分自身の人生を生き抜いた。チベット仏教では四十九日目には魂は生まれ変わると言う。次に新たに生まれ変わる時は、思い通りの本意の人生を生きてもらいたい。
 
結婚式では司会も務めてくれた里島さんからは、以下の弔意のメールも送られて来た。皆に祝福されて送られる。由美子も幸せだったと思う。


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