ちゃおチャオブログ

日々の連続

4.30(土・快晴)快晴の野川。どうもよく分からない、不思議な事件だ。

 

明後日の月曜と、来週の金曜、2日休めば最大10連休になる2日目の今日、朝から快晴で気持ち良い春の陽気だ。現役を終えた高齢者には毎日が休みだから、5連休でも10連休でもさして影響はないが、これだけ休みが多いと、経済活動自体は減少するだろう。今月は土日を除くと20日間の実働。2月は短い月の中に2日も休みがあるので、実働は僅かに18日間。まあ、日本人は働きすぎだから、これ位休みがあった方が、丁度良いのかも知れない。

 

昨日が小雨で今日が快晴。野川に出てみると沢山の人々、主に家族連れだが、野原公園に出てきている。湿気も無く、気持ちよい春の陽気だ。戦禍に喘ぐウクライナの人々には申し訳ない程の春の陽光。人間も又、住む場所、国、生まれた家族、環境によって、公平ではない。だが、その不公平な出自、環境の中でも、努力によって変えて行くことが出来る。人間が人間以外の動植物と違った由縁だ。嘆いても、恨んでも始らない。恃むのは自身の努力だけだ。ウクライナの人々には申し訳ないが、そんな事を思いながら野川を歩く。

 

山梨道志川美咲ちゃん事件、自分にはどうもよく分からない。現実の世の中にオカルトなどは無いと信じるが、何かオカルトチックだ。5日前、キャンプ場から600m付近で頭骨が発見された、との報道を知り、それは当然美咲ちゃんの骨と一部と思った。しかし、5日経ってもDNA鑑定結果が出てこない。鑑定が難行しているということだろう。又、この5日間、県警は40人態勢で付近を捜索しているが、発見されたのは両方の靴と靴下だけ。その他の人骨、他の衣類は全く発見されていない。常識的に考えれば、付近から衣類や人骨が当然発見されるはずだが、その報道がない。探し方が不十分なのか、その周辺には他の証拠物が存在していないのか・・。だとすると、これは第三者の犯行になる。

 

事件当時の報道では、当日、不審な車両や人物の確認はされていない。だからこそ、警察は川に流されたか、山に迷子になったかのいずれかとして捜索し、川の下流ダム湖まで捜索した。昨日の母親のテレビインタビューによれば、事件当時、頭骨が発見された付近の山野はくまなく捜索し、美咲ちゃんの手掛かりは全く無かったという。それが事実であれば、頭骨はその後第三者により密かにこの場所に運ばれたと言える。明らかに殺人であり、愉快犯の犯行だ。

 

事件当時の母親の証言によれば、ほんの4-5分目を離した僅かな時間に娘の姿が見えなくなった、という。だとすれば、犯行はそのほんの僅かな瞬間的に行われ、美咲ちゃんは助けを呼ぶこともできなかった。そして人目に付かないように、どこかに連れ去った。神業的な犯行である。オカルトではないが、ひょっとして神隠しは現代でもあるのか・・。報道が不十分なのか、警察が情報を秘匿しているのか、母親の認識が欠けているのか、いずれにしても真実は何かを一刻も早く知りたいものだ。