ちゃおチャオブログ

日々の連続

函館の三日間(47)十字街を見て、海鮮市場に寄ってホテルに戻る。

十字街の角、旧今井百貨店の横には市が運営する路面電車の大きな車庫がある。

 

十字街のコーナーに立つポストは路面電車の管理塔だ。

 

路面電車で反対方向に行くと、函館山の反対側、谷地温泉立待岬の方面に向かう。今日は疲れて遅いので、行くのは止めた。

 

十字街からはそれ程遠くない無い場所に国際ホテルがある。

 

 

旧今井百貨店の横、十字街の角に大きな建物がある。これは路面電車の車庫を兼ねた市の建物で、現在も使用されている。十字街は双方向の路面電車が交差する場所で、ここに車庫を作るのは理にかなっている。この十字街を今まで歩いてきた銀座通りとは反対の方向に向かうと、函館山の裏側に出て、そこは古くから開けた土地で、谷地という所には温泉もある。その先の先端が立待岬で、そこからは津軽海峡が一望できるとのことである。時間があれば行って見たい場所だが、もう夕方で、足の疲労もあり、もし又函館に来ることがあれば、次の機会に取っておこう。

 

十字街交差点の横に建つ立体ポストの交通整理塔は、よくよく見ると車両の交通整理ではなく、路面電車の通行管理塔で、複雑な路面線路が交差する場所で、この様な塔は必要なのだろう。そう言えば、以前広島でも似たような立体ポストを見た記憶がある。交通整理がコンピューターでシステム化される以前は、目視で確認し、采配した方が確実だったのだろう。目が悪く、今立っている場所からポストの中に人がいるかどうか分からないが、多分今は無人になっているのだろう。

 

ここ十字街からホテルまでは僅かな距離だ。歩いても5-6分と言った処か。途中どこか食堂でもないか探しながら歩いていくが、ここは観光都市。一人でぶらりと入れるような気やすい店も無く、数人グループ又は最低でも二人ペア、と言った感じの割烹風のレストランが数軒開いている程度。しかもこのコロナ禍で、客足はバッタリの様だ。昨日の海鮮市場に飲食コーナーがあるのを思い出し、場所もほて?の途中にあり、そこへ寄ることにした。が、残念。市場はまだ開いていたが、コーナーは既に閉店になっていた。客足激減で、夕刻も早めに閉めるのだろう。已む無く市場で幾つか食材を買って、部屋食としよう。ホテル8階の温泉で1日の疲れをゆっくり癒し、函館最後の夜景を楽しんだ。

 

途中に開いているレストランも少なく、海鮮市場で買ってきた食材で部屋食とする。

 

国際観光ホテルという名前の通り、中々良いホテルだ。

 

8階の温泉でゆっくり癒し、最後の夜食とする。

 

今回はJALのパックで来たが、単独だと、かなり取られそうだ・・。