ちゃおチャオブログ

日々の連続

5.27(月・晴れ)女の戦いが始まった。

 

昨日の静岡県知事選、自民が推薦する元副知事が立憲国民が押す鈴木氏に惨敗し、自民王国の静岡に於いてすらも、いよいよ岸田不人気が高まって来た。目端の利く連坊がその結果を見てすかさず都知事選への出馬を表明した。すばしっこいったらありゃしない。

 

遅ればせながら明後日には百合子先生が出馬を鮮明にする予定だが、いつもは最後までじらせて、みんなが出そろった最後のタイミングで出馬表明し、人気を分捕る作戦を取って来たが、今回に関しては勝手が違う。連坊に先を越され、おちおちしていられない。

 

これから7月選挙までの2か月間女の戦いが始まった。どっちにしてもゲスの戦いだ。ちゃんとした政治家が出て、東京を引っ張って行ってくれるなら良いが、目先の人気取に走り、都民の事より自分の事を最優先するゲスな人間が人気を二分する今回の都知事選。過去、国政にしても市議選にしても、棄権したことは殆ど無く、一度は白票をいれたこともあったが、今回はどうしよう・・。期日前にわざわざ白票を投じに市役所まで出向こうか・・。それとも今回は棄権するか・・。それとも、突拍子もない泡沫候補に入れてやろうか・・。選挙はまだ先だ。これからゆっくり考えよう・・。人を得ない日本の政治を・・

 

リニアに猛反対し、そのリニアの開通が大幅に遅れる発表がされた翌日、川勝県知事が突然の辞任表明。その後任知事の選挙が昨日行われた。立憲の推す元浜松市長、鈴木が自民の推す元副知事を大差で破り、岸田政権は保守王国に於ける自民の面目を失わせた。先月、自民王国の島根の二の舞を演じたのだ。

 

総理自身は今日はのほほんとソウルに行って、日中韓3国首脳会議に臨んでいるが、彼も又、自民退潮などどうでも良い事なのだろう。自身の総裁、総理の再選さえ実現できれば、国(党)破れても関係ない。そんな意識でいるのだろう・・。誠実で無い人間を総理にした日本の悲劇だ。