ちゃおチャオブログ

日々の連続

5.31(金・雨)音信不通の山さんは死んでしまったのか・・。それと吉田さん。

 

山さんの携帯が音信不通になっている。自分が旅行へ行く以前から不通だから、もう2週間にはなる。何回電話しても「お客様のご都合により、通話できない状態になっています」とのテープ音。

 

携帯代金が払えなくなって使用できない状態になったと思うが、余りにも長いのは異常だ。携帯は大事なインフラ。今は上野の乞食でも携帯を持っている時代で、携帯が無ければ生活にも困るだろう。

彼の場合、株式などはやっていないクセに、毎朝10時頃に今日の相場はどうか?と携帯を掛けてよこしたが、その都度、現在値を伝えると何故か安心しているようだった。昔の、まだネット取引になる以前の頃、毎日証券会社の支店の窓口へ来て、日計りの取引をしていた連中がいたが、そんな連中を思い出す。

 

携帯電話の料金すら払えない程にお金に困っているのか・・。いつも「金が無い、無い」を口癖のように言っていたが、嫁さんは銀行上がりでしっかりと年金も出るだろうし、彼にしても年金は入る筈だ。家はハウスドゥでローンを払う必要はないし、そんなにお金に困ることはないと思うのだが、いつも文無しだ。嫁さんに小遣いを渡されていないのか・・。

ケチ野郎だから葬式もしないのかも知れない。そのまま死んでしまっていなければ良いのだが・・。

 

同じように吉田さんがいる。このコロナの間に携帯に電話しても、自宅に電話しても通じない。吉田さんの場合は「現在使われていません」とのテープ音だから、これは完全にカットされている。コロナの間にコロナに罹って死んでしまったのか・・。音信不通になってからもう3年以上は経つ。

 

彼とは年賀状のやり取りもしていないから、もし死んでいても、訃報案内は来ないだろう。自宅へ電話した時に奥さんとは数回話したことはあるが、どこかへ転居したのであれば、その案内位はあっても良いだろう。3回も中国旅行し、国内旅行も何回か行っている。生きているか死んでいるか不明だが、この二人とも、余りにも殺伐とした生き方だ。一人は金欠での死、もう一人は不本意な生き方に詰まっての死。どちらの死でも浮かばれない。