ちゃおチャオブログ

日々の連続

6.10(月・曇り)100歳と96歳の新婚さん。大阪弁護士の親殺し。

 

 

愛を育むのに年齢は関係ない。5歳の子供から、100才を越える高齢者まで、それは可能だ。6月6日、ノルマンディー上陸作戦80周年記念にバイデン大統領もワシントンから駆けつけたが、そこへ上陸戦の元米兵も式典参加にやってきた。彼は現在100才で、96才のフィアンセを同伴し、参加した。100歳のハロルドさんは6年前に先妻を亡くし、3年前に知人の紹介で96才のフィアンセ、ジーンさんと出会い、この程、再婚となった。

 

二人はノルマンディー地方の市の市長の媒酌で、市のホールを貸し切り、盛大に行われた。96歳の新婦はピンクのドレスを着て、新夫から指輪を贈られた。その際、100才の夫からは「彼女が自分の生きがい」と告白された。

全く、歳を感じさせない微笑ましい二人。この先も末永く幸せな家庭を築いてもらいたい。

 

こちらの事件は頂けない。大阪弁護士会所属の58才の弁護士が、同居している94歳の母親を家内暴力で殺害し、昨日逮捕された。母親の介護方針で言い争いがあったようだが、本人は殺害を認めているという。

一昨日は札幌地裁で高名な精神科医が、自身の娘の精神異常を全く治療も出来ずに、逆に殺人行為に加担していたが、こちら大阪では、弱者を救済すべき弁護士が、有ろうことか、自身の母親を虐待し、殺害する。

 

今日は国会参院決算委がNHKで放送されたが、この総理にして、この国家ありか・・。日本全体が狂っている。