ちゃおチャオブログ

日々の連続

6.14(金・晴れ)夏日。旭川、高校生殺人事件。

 

 

昨日、今日と2日続けての夏日。昨日は野川を歩いたので、今日はゆっくり自宅でテレビ。暑い中、大汗かいて外を歩くこともないだろう。夕方少し涼しくなったので東センターへ。以前置いてあったサンデー毎日が置いてない。経費節減で、週刊誌は置かないことにしたのか・・。

文芸春秋を読む。随分昔は500円、それから暫く700円時代が続いていたが、今は1000円以上。これでは購買部数もどんどん減って行くだろう。今月号、値段の割には中身が薄い。ペラペラめくって帰宅する。

 

メキシコペソが落ち着かない。昨日は10円以上もい回復したが、センターから帰ってレートを見ると10円以上の下げ。またまたすれすれ状態になっている。今朝は、ペソもこれで底抜けしたかと安心したが、上下動の振幅が激しい。全く安心できない通貨だ。国の半分がギャング団に支配されているような国。女性大統領になってギャング団もいよいよ活気づいているのか・・。

 

留萌の高校生が旭川の不良少女グループに拉致され、風光明媚な橋の上から突き落とされ、後日、札幌郊外を流れる石狩川下流で死体で発見された。その時の犯行グループ、21才の女をトップに、19才、18才等の未成年少女グループが昨日逮捕された。その女番長の顔写真を被害高校生が無断でSNSに投稿した事が原因のようだ。

 

余りにも単純で短絡的な殺人事件。このような短絡殺人が横行している。浅草の飲食店経営者夫婦が殺害され、那須の河川で焼却される事件がつい最近もあったが、これも動機は単純のようだ。義理の父母を殺してまで、店の権利を奪い取る必要があったのか。鬼畜の仕業である。