ちゃおチャオブログ

日々の連続

秋の札幌4日間(2)新千歳着。

ガラスが曇っているのか、下界がよく見えない。

 

  • 東北地方の山の上を飛んでいる様だ。

大きな湖も見えるが十和田湖か・・。

 

今回の旅行はひょんな経緯から催行されることになった。これに先立つ数か月前、稲さんが出張で東京にやってきて、昔からの友人何人かで渋谷に集まり飲み会を開いた。その時何人かで札幌へ行こう、との話になり、ネットに長けている稲さんが格安ツアーを探してくれるということで、Spring Japanのこのツアーを見つけ、当初は稲さん、ネギさん、ボヘさん、自分の合計4人で行く予定だった。

処がネギさん、ボヘさんが丁度この期間に同窓会があって、その同窓会はコロナの3年間開かれてなく、4年ぶりの集まりだから、どうしても欠かせない、とのことだった。ツアーをキャンセルすると全額持ち出しになり、急遽ピンチヒッターで大さん、里さんに代役をお願いしたのだが、里さんの場合は年金暮らしで、お金に余裕がない。いずれにしても、キャンセルしたらその分は持ち出しになるので、お金に余裕のあるネギさんに里さんの代金を肩代わりしてもらうことで、頭数を揃えることができたのだ。

今回の4人は従前から面識があり、初対面でないだけに他人行儀の所もなく、これからの旅行も楽しめそうだ。成田を8時25分に出た機は一旦南下して富士山を左手に見てUターンし、それからは日本列島を北上、目を凝らして窓の外を見るが、朝方晴れていた天候も曇りがちになり、視界が開けない。かなり長くて高い山脈の上を飛ぶが、北上山地八甲田山か・・。一旦海上へ出て、直ぐにも又陸上を飛ぶ。ほんの数分で津軽海峡を渡ったのだ。

左手に函館山の小高いとんがり帽子を見て、平坦な台地が続く。遠方に雪を被った山が見えるが、羊蹄山大雪山か・・。それから10分もしない内に新千歳に到着した。成田を出てから約2時間、定刻の10時過ぎに着陸した。この空港へ来たのももう10年以上も前か・・。以前は北海道の100名山登山で何回か利用したが、雰囲気は随分と変わった感じだ。もうかれこれ20年にはなるのか・・。今日はこれから電車に乗って小樽の先の余市まで行く予定だ。到着してからゆっくりする間もなく鉄道地下駅に急いだ。 

  • ああ、細長い半島が見えて来た。

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    • ああ本州最北端、竜飛岬だ。

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      • 津軽海峡洋上を飛んでいる。前方には北海道の大地が見える。

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        • 真下に函館山も見える。

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          • 北海道の大地を飛ぶ。間もなく着陸だ。

             

          • タラップが下げられた。新千歳近郊だ。