ちゃおチャオブログ

日々の連続

8.6(火・晴れ)史上最大の下げと史上最大の上げ。

 

 

昨日、今日の二日間で東証は史上最大の下げと、次の日の今日、史上最大の上げを経験した。後付けでは色々と解説されるが、これを予測した専門家も投資家もいない。大嵐の前に翻弄されているだけだ。

 

昨日の5日、自分の78才の誕生日だが、実に4451円、12.4%も下げ、終値は31,458円に沈んだ。3週間前、史上最高値の42,224円を記録してから、僅か1ケ月も経たない間に1万円以上も値を下げた。実に日本の冨は100兆円も消えてしまった。バブルで膨らんだ富が、バブルが弾け、元の姿になる。

 

処が今日はその反動で、史上最大の上げとなる。一時は3400円以上上げたが、終値は3217円上がって、34,675円で終了。漸く35,000円近辺まで戻す。しかし尚最高値までには7000円以上の開きもある。

 

切っ掛けになったのは円の急騰で、一時141円まで高騰し、パニック売りを誘ったらしい。売りが売りを呼び、我先に売り急ぐ。しかし一夜明けて、日本が円高で沈没する訳ではない。企業業績の悪化はあるかも知れないが、それだけのことだ。

 

輪を掛けたのが、超利己主義者ネタニヤフのヒズボラハニヤの殺害だ。全く余計なことをしてくれた。不安定な世界経済、不穏な世界情勢の中で、更なる混乱を引き起こそうとしている。暗殺されるべきはハニヤではなく、彼自身だ。彼の我がままには米国も手を焼いているし、G7も同様だ。喜んでいるのはプーチン位だ。同類相和する。

 

二日間での史上最大の下げと上げを経験した東証。明日からの動きはどうなるだろう。自分自身のRebornは有り得るか・・。沈んでばかりいないで、空を見て、楽しんで生きていこう。