
朝6時からのドジャーズーメッツ戦。一時はドジャーズ大敗かと思われたが、後半盛り返し、4点差まで詰め寄った。大谷は2本のヒットが出たが、肝心な所でのホームランが出ず、敗因の原因の一つにもなっている。3-2,まだドジャーズが有利だ。次は明後日本拠地、LAでの対戦となる。ここで決めなければ、ドジャーズの風雲危うしとなる。ガンバレ大谷、打てやホーマー!
首都圏で続発している押し込み強盗。横浜では殺人まで起きた。市川の事件、70過ぎの母親が介護の夜勤を終えて朝自宅へ戻ったら、家が荒らされ、50代の娘と車が無くなっていた。昨日、娘は所沢のホテルで監禁されている処を救助されたが、良く分からないのはこの家の実情。
この家には母娘二人で住んでいたようだが、強盗犯とすれば、金持ちの家で人目に付かない一軒家で、女二人、とのことでターゲットにしたと思うのだが、この70過ぎの母親、この年齢になってもまだ尚夜勤の大変な仕事をしている。50代の娘の職業、その有無はニュースでは明らかないなっていないが、通常なら何等かの仕事に就いていると思う。
母親はこの歳になってもまだハードな夜勤の仕事をしている。夜勤をボランティアでやっているとも思えない。生活の為だろう。強盗犯から見たら、金満家族に見えたのだろうが、内実は日々の生活で大変だったのかも知れない。
日本の縮図。年金は曲がりなりにも支給されているが、老後を余裕をもって生活するには充分でない。親が幾つになっても外へ働きに出なければ、充分な生活が成り立たないのか・・。日本の年金、福祉は何かがおかしい。自分の周りにも、老後を余裕を持って、楽しく生きていられない知人も何人かいる。高齢者の生活保護者も年々増えている。仕事も出来ず、年金は少なく、保護に頼るしかない現状。ユートピアの社会はやってこない。
更によく分からないのは、先日無罪が確定した袴田さんの自宅だ。10年程前、浜松市内に4階建ての住居ビルを姉の秀子さんが建てたが、先日NHK特集で出ていた秀子さんは、銀行の融資を受けて建築したと言っていた。こんな高齢の女性に銀行が億円近くの融資をするだろうか・・、との疑問も湧いた。
先週の毎日新聞には、秀子さんは不動産業を営んでいた、との記事もあった。不動産業で、あちこち資産を持っていれば、銀行も融資してくれるだろ。先日の無罪確定で、国からの2億円を超える補償金も支払われるという。銀行も無罪を想定して融資したのなら理解は出来るが、10年前ではまだ確定的な事ではなかった。
普通のサラリーマンが出世して、部長、社長になったとしても、4階建ての自宅ビルを建てるのは中々至難だろう。しかしこの高齢の秀子さんは80過ぎてからの銀行融資でビルを建てた。どこがどうなっているのか、自分にはよく分からない。
