ちゃおチャオブログ

日々の連続

11.26(火・晴れ)インチキ斎藤の美魔女PR女のSNSに騙くらかされた兵庫県民。

 

チンキな知事だ。真実を言わずに聞く側を騙くらかそうとした時の表情はいつもこんなだ。言葉をはぐらかして、論点をズラし、正直に答えない。元部下二人を自殺に追いやった際、その責任を問われても明言せずに、謝罪もしない。あの時の表情を再び又見た。目は虚ろで、言葉を拾い、尻尾を握られないように心ここにあらずの表情で淡々と話し、最後は逃げ場に逃げ込む。質問はそれでシャットアウトだ。

 

こんなチンキでインチキな男を兵庫県民は再び知事に再任させた。投票者全員がボンクラの能無しとは言わないが、その投票行動を大きく左右したのが、SNSと言われている。

 

インチキ斎藤のPR動画を作ったのが、西宮市のPR会社女社長折田楓だ。選挙期間中の映像を見ると、斉藤と一緒に選挙カーに乗ってかいがいしく応援する様は、恰も内助の功、嫁さんのような振る舞いだ。通常の選挙では奥さんが同乗するが、知らない選挙民が見たら、そう思うだろう。歳格好も斎藤と同年配で、この二人の間にはどんな関係があったのか、疑いたくもなる。

 

この女折田、どんな経歴があるのか知らないが、斎藤知事時代、県の諮問委員会の3部会の委員に選任されている。斎藤とは以前から深い繋がりがあったのだ。よもや、国民・玉木のような世間を騒がす破廉恥な抜き差しならぬ関係があったとは想像したくないが、二人の間に男女の仲、そうした関係に発展してもおかしくない。

 

この女、折田が嘘か真か、真贋織り交ぜた情報をSNSに流し、本来県政の長として、部下二人の死亡に責任を負うべき最高責任者が、いつの間にか、マスコミや既成政党に集団でいじめを受けている被害者になって、SNSを見た県民の多くから同情票を買った。本来加害者であるべき立場の人間がいつの間にか被害者に立場になった。それは全くプーチンと同じように正邪を反対にひっくり返して主張することと同じで、彼から言わせれば、殺人国家ロシアは、欧米から攻撃、侵略されている被害者国家なのだ。

 

今回この選挙活動が公選法違反に当たるのではないかと、多くの識者、弁護士に指摘されている。遅かれ早かれ、市民団体から告発されるだろう。斎藤はこの女社長に契約書も作らずに選挙用PR作成費として70万円を支払ったという。製作費用として70万円が高いか安いかは自分には分からない。しかし、これから選挙用PRポスター、動画を作るに際し、契約書も作らずに選挙が終わった後、70万円を請求され、それをその通りポンと支払った。これは一般のビジネスの関係にあったのではなく、二人の関係はそれ程親密だったのかと想像する。

 

いずれにしても兵庫県民はこんなチンキな男を知事に再選させた結果、再びの知事選に迫られることになるだろう。目くらましに遭った科(とが)とも言える。目を覚ませ、兵庫県民! 目覚めよ、兵庫県民! 神戸市民よ! 更には北朝鮮への補助金8000万円が一部で報じられている。こんなカスゴミみたいな人間は県政からとっとと追い出せ! こんな下劣な知事の存在を許すのは神戸の恥だ! 兵庫の恥だ! 日本の恥だ!