
トランプの度肝を抜く突発発言で、市場は大きく動揺している。昨日から既に円高が進んでいたが、トランプの上下両院議会スピーチで、更なる関税、報復関税などを発表し、加え、円安まで攻撃されて、円が急騰。ダウもNSDも大きく下げて、東京をもろに直撃。朝から大きく下げていたが、遂に37,000ラインも崩れて、終り値は817円安の36,887円で終了。悲惨な状況に陥った。
FXも円高の影響を受け、マイナスが120万まで膨らむ。追証までは25万まで低下。今晩、米国雇用統計が発表されるが、内容次第では又大きく下げて、信用100%を割るかも知れない。
夜10時半、雇用統計発表。予測に近い数値で、直後には上下に揺れたが、落ち着きを取り戻し、元の鞘に戻した。お陰で今日の処は信用率を割り込まずに済んだ。
旅行から帰って早々、飛んでも無い状況に巻き込まれてしまったが、相場を張っている以上止むを得ないことか・・。今週で悪い種を吐き出し、来週からは心機一転、上昇気流に乗せてもらいたいものだが、これだけは何とも言えない。希望に反することが多く、夢破れて山河ありの状況も目に浮かぶ。堪えなければならない。耐えなければならない。死ぬまで現役だ。
