ちゃおチャオブログ

日々の連続

3.14(金・晴れ)トランプはロシアの代理人?

 

今日のBS-TBSで驚くべき事実を放送していた。トランプはKGB工作員だったと、30年前のソ連邦KGB第6局の高官だった人間が暴露した。ソ連邦はその後崩壊して今のロシアになったが、その高官は隣国に移り、その国、確かカザフスタンと言っていたと思うが、その国の情報機関のトップに収まった。

 

KGB第6局は欧米の情報工作を担う部署で、トランプが40歳の時ロシアに呼ばれ、工作員に仕立てられた。今の奥さんメラニアはスロベニア出身で、父親は共産党員であるが、トランプが最初にロシアを訪問した時の妻はチェコ人だった。

 

トランプはその後何回もモスクワを訪問し、ロシアでの事業も開始した。現在NYにあるトランプタワー、ここには第1次政権直前に当時の安倍総理が意の一番で駆け付けたタワーマンションだが、この高級マンションをオルガルヒが36部屋を所有しているとのことである。市場価格よりはかなり高額で買ったようであり、その裏の資金はロシアから出されている模様である。

 

トランプの対ロシアに対する融和的な言動は、彼がモスクワ滞在中に娼婦との不味い場面の写真を取られ、ロシアに握られているので、自由が利かないと思っていたが、実はそれ以上に深刻な問題だった。KGB元高官が言うことが事実とすれば、彼は正しくロシアの代理人であり、スパイだ。ロシアの利益の為に行動するのは当然であり、昨日までのトランプの言動と符合する。事実かどうかはいずれ判明するが、もしも事実とすれば、世界の歴史をひっくり返す大スキャンダルだ。トランプは当然、Fakeだと言い募るだろうが、彼の言動には実際、胡散臭さが付きまとっている。