ちゃおチャオブログ

日々の連続

5.7(水・晴れ)札幌ススキノ母親に執行猶予。米中交渉開始。オードリーのI’m Possible.



 

連休明けの今日、各地のサラリーマンは憂鬱で辛かっただろう。長い休みの間にストレスが抜けたが、今日から又ストレスの世界に舞い戻る。遊んで給料だけ貰える世界がどれ程贅沢だったか・・。一部の退職代行を請け負う各地の弁護士さんは、大忙しだろ。サラリーマン諸君、やりたくもない仕事をパワハラ、カスハラに晒され、苦虫を潰して仕事をすることは無い。独身だったら、好きなように好きに生きたらよい。

 

さて今日の札幌地裁判決。ススキノの首狩り殺人、瑠奈殺人鬼の母親に執行猶予。誰がどこから見ても、親子ぐるみの犯罪だが、判決は母親は犯罪には関与していなかった、と。唯一、娘からお願いされて、首切りの場面の動画撮影に応じたことは、何を撮影するのか、認識していなかった、として、ほう助罪で1年2か月、執行猶予3年が言い渡された。

 

父親で精神科医の実は1審判決を不服として、高裁に控訴している。この親子、娘も娘だが、父親も母親も、医者のくせに精神が破綻している。娘が殺人鬼で、親は共同正犯という事が理解できていない。裁判官も同様だ。こんな事件や裁判を見ていると、日本がいよいよ劣化していく状況が見えて来る。

 

明日からスイスジュネーブで、米国ベッセントと中国貿易担当の副総理が関税交渉を開始する。ごり押しの米国と強かな中国。一筋縄には行かない難交渉だが、話し合いをスタートした事は一筋の光明だ。このままガチに対決して行ったら、本当に世界経済は破綻する。多くの国民がその悲劇に巻き込まれ、しわ寄せは所得の低い国、国民にのしかかる。トランプも習も人間だ。人間の心を持って交渉せよ!

 

オードリーと言っても、日本の喜劇役者オードリーの事ではなく、ハリウッドの名女優、オードリーヘップバーンのことだ。彼女は幼少の頃ナチス占領下のオランダで育ったが、僅かばかりのカブを食べて飢えを凌いでいたようだ。後年、ハリウッドの大スターになったが、彼女は「この世の中に達成できないことはありません。不可能ImpossibleはそもそもI’m Possibleと言う言葉から出来ているのですから」と言っていた。

成程、不可能という言葉はない。元々自分は可能だ、と言う言葉だったのだ。不可能を可能にする。それは信念に他ならない。