ちゃおチャオブログ

日々の連続

7.25(金・晴れ)大の里4敗、優勝絶望。NHKのトンチンカン、歴史の改竄者。

 

今場所の大の里、出足好調で、今場所も連続優勝、ひょっとして全勝優勝もあり得るかと思わせた出足の3日間であったが、4日目、王鵬に不覚を取り、その後白鴎豊、最高齢の玉鷲にも破れ、3敗。11日目にして3敗。今場所の優勝はかなり難しくなった。

 

今日の一番、2敗で優勝候補の先頭を走る琴勝峰に勝たなければ優勝はあり得ない一番で、敗れ4敗となった。新横綱誕生の場所で、華々しい活躍を期待していたが、出だしの勢いは持続できず、途中で失速してしまった。まだ21歳、今場所の失速を成長の糧として、来場所以降の活躍を期待したい。

 

先の参院選NHK反対党が大した票も取れず、インチキ男立花が議員にならずに済んでほっとしたが、だからと言って、NHKが杜撰なことをしてはならない。今日のちこちゃんに叱られる。金曜日7時半からの番組、他に見る番組もなく、時々は見ているが、今日の番組は酷かった。

 

松下村塾吉田松陰を放送していたが、この番組責任者、一体なにを考えているのか。まずその塾の風景。確かに塾はそれなりに松下村塾の建物、雰囲気を伝えているが、名前にあるような松の林ではなく、竹を植えてある。なんじゃこれは! 

 

その後出て来た吉田松陰が全くなっていない。時々テレビに出て来る見慣れた俳優だが、50過ぎの男が松陰をやっている。この頃の松陰はまだ20代後半、30前の男だ。それが何で50過ぎの俳優を宛がうのか! 更に又、伊藤博文役、この俳優は誰だか知らないが30過ぎの40男がやっている。この頃の博文はまだ二十歳前。この青年役を何で40男がやるのか! 久しぶりにNHKに苦情の電話を入れる。キャスティングが全くデタラメで、なっていないと。

 

この時、電話応対に出た男性が、俳優は鶴見何とか、言っていたので、漸く彼の名前を思い出したが、それにしてもインチキだ。歴史修正どころか、歴史の改竄だ。この江戸末期、開国騒ぎの中、日本の青年は新生日本誕生に燃えていた。特に長州を始めとする若者が明治開国の推進役になったのだ。それを60近くの老優を主役据えたり、二十歳前の博文を中年男にやらせる。歴史を知らない聴衆は信じてしまう。マンガの世界と混同していて、インチキも甚だしい。

 

以前は苦情の窓口も限られていて、苦情言おうにもそうした機会が少なかったが、今日はすんなり苦情できた。これからも気が付いたら、ドンドン苦情を発しよう。