
最近各地で狂った事件が起きている。昨日は佐賀県の伊万里で、ベトナム人の研修生が民家に押し入り、26歳の娘さんを殺害し、60代の母親も襲った。
強盗殺人事件ではあるが、犯行の形態が奇妙だ。家の呼び鈴を押して、出て来た娘に「お金、お金」とお金を要求し、1万円を奪ったが、更に家の中に入り込み、お金を物色したが、母親に騒がれ逃亡した。
強盗犯が無人の家を襲うとか、夜間寝静まった時間帯に緒強に入るのではなく、日中、他人の目のある中で、訪問者を装ってドアを開けさせ、お金を要求する。外国人と言うこともあるが、強盗にしては何かチグハグだ。娘さんは外国人に日本語を教える民間の教師だったとのこと。どこかに何かの接点があって、物乞いに訪問したのかも知れないが、豹変した。暑さゆえ、頭が働かなくなったのか・・。強盗殺人罪と傷害罪。異国の地日本で長い間刑務所で過ごさなければならない。何のために遠路遥々日本までやって来たのか・・。
昨日は又水戸市内で、突然の路上殺人があった。水戸駅近くの繁華街で、近くのマンションに住む40代男が通行人6人を突然に切り付け、内一人には重傷を負わせた。後ろから突然切り付けられた50代主婦は、何が起こったのか訳も分からず、驚愕しただろう。
男が無職なのか、休みだったのかは不明だが、何を勘違いしたのか、通行人を突然に切り付ける行為、頭が狂ったとしか言いようがない。
異常気象が長引き、全国で35度以上を記録する猛暑日が観測史上最多の400カ所以上あったようだ。雨も降らず、乾きに乾ききっている。春先に各地で発生した山火事が再発しなければ良いのだが・・。
