
為替の世界は全く分からない。数時間前まで円安が進んで150円台を付けていたが、その数時間後、ドルが急落。137円台まで落ちた。僅かに5-6時間の間に3円以上も円高が進み、持ち高資産が急減。一時は60万以上もあったプラス幅がみるみるマイナスになって、20万を越える赤字。朝6時現在、追証発令。マイナス13万で終了する。4日月曜日深夜までにこの追証をどうするか判断しなければならない。このまま追証清算しなければ、今年2度目のLCとなる。
さて、どうするか・・。LCを受ければ、約95万の資産が残る。今現在一括返済すれば、約170万の資産が残る。追証清算する為に13万の現金を投与するか、資産を減らして、現金投与額を減らすか・・、そのまま夜まで待って、LCを受けるか・・。
この先の為替動向が分からない。10月にはFRBが0.5%の追加減税が予定されている。一方の日銀は更なる利上げを検討している。日銀の利上げと米国利下げ。そうとなると、更なる円高が予想される。今の処は130円台で収まっているが、日米金利差縮小で近い将来には120円、110円もあり得るか・・。
とすれば、今一旦一括返済して170万の現金を手にし、今年後半は様子見をするか・・。4月にLCを受け、約400万の資産を失ったが、今回は規模が小さい。1日18,000円、月60万の金利生活は魅力的だが、いつまでも続くわけで無い事は、4月に実証済だった。休むのも相場。月曜日は全額一括返済し、今年後半はゆっくり休もうか・・。先月から豪ドルに手を出したのが、あだになった。豪ドル、米ドルはまだ自分の能力では無理だったのか・・。
