
人によっては9連休のお盆休み。昨日から休みも終わり、普通が戻って来た。昨日の東証は続伸で新高値を更新したが、今日は流石に反落。168円安の43,546円で終わる。株式に上がれば下がる、下がれば上がるのは常道。潮の満ち引きと同じだ。今日は火曜日、今週中の44,000円乗せは変わらないだろう。上げ潮に乗って、喜んでいるアマチュアも多いだろう。
育て方が悪かったのだろう・・。札幌ススキノとは全く逆のやり方で子供を犯罪者にしてしまった。札幌の精神科医は50代で、娘も26だったが、こちら桐生の精神科医は44歳。無残にも高1、16歳の息子に殺害された。札幌は娘を溺愛し、異常者にし、殺人者にしたが、桐生の精神科医は息子に厳しく接し、逆に反感を買って、殺された。
精神科医は精神を病んだ患者を救済し、普通の人に戻す医師なのだが、家庭内では上手く機能せず、娘や息子を精神障害者にさせ、且つ、殺人者にまでする。難しい勉強をし、難しい医学部に入り、国家試験まで取得し、世間からは尊敬されるお医者さんなのだが、家庭内では普通の父親であり、夫である。娘、息子からは尊敬も去れないし、身近で接するアラや欠点も目に付く。尊敬どころか、蔑まれる。
秋田大仙市の92歳老人の宅内死亡は、当初熊に襲われたと見られていたが、身体に刺し傷等があって、熊では無くて、殺人と断定された。新聞には詳報はでていないが、この家には息子も同居しているが、その息子の所在が判明していない。
老人が42歳の時の子供なら、今は50歳。35歳の時の子供なら57歳。ここも又親子間の諍いの結果と思われる。殺すまでのことはないと思うが、行きがかり上の結果は殺人だ。92歳まで生きて哀れだ。もっと早目に死んでいれば、こうした事件に巻き込まれないで済んだ。結果、哀れな生涯を閉じることになった。長生きしたことによって、息子を殺人者にしてしまった。運命は残酷だ。
