
今年の早場米がスーパーに出回っている。先月マルエツで安いカリフォルニア米を買ったが、1か月経って終わりかけて来た。昨日は新米を買う。宮崎の早場米。無洗米5キロで4590円。新米が5000円を切った値段で売られている。ほぼほぼか・・。確か去年の髙くなる以前の値段は3000円台だったから、今年は去年より1000円位は髙くなっているか・・。インフレ時代、米農家も大変だから、インフレに見合った米価も当然かも知れない。農家への価格保証ではなく、生活な大変な家庭への補助にし、米価は極力市場価格に従った方が良いだろう。
50年前、米国へ行った時に食べたカリフォルニア米、ローズ米。大変美味しく感じ、これは日本のコシヒカリ、ササニシキよりも美味しいと思って食べた記憶があったが、先月買ったローズ米はそれ程美味しいとは思わなかった。よもや、飼料米を安く買って、スーパーで安く販売しているとも思えないが、4キロ袋で2000円もしなかった。通常の5キロ袋ではなく4キロ袋にして安く売るのがミソかも知れないが・・。
はてさて、今年の米騒動、果たしてどうなるか・・。今年は落ち着くか・・、果たして又6000円、7000円と高騰していくのか・・。小泉大臣も大変だ。国民にいつまでも古古米、古古古米を食べさせるような大臣だったら、失格だ。
