
いつまでも夏が終わらない。今日も最高気温の都市では40度近くの高温になっている。明日から9月とは思えない気象状況だ。地球が破滅に向かう兆候か・・。100年後の地球はどうなっているか分からない。最高気温50度もあり得るか・・。200年後の地球にはもう人間は住める状態になっていないかも知れない。限られた人間が火星とか土星に移住し、地球は灼熱地獄になっているかも知れない。学者や環境保全家が言うように、化石燃料やCO2の増加によるものでは無く、100年、200年、500年単位での地球自体の惑星としての大きな変革期に入っているのかも知れない。過去の地球に寒冷期が何回となくやってきたが、灼熱地球があったとの歴史学者、気象学者の言説は聞いていない。誰も知らないから、誰もそんな灼熱地球の想像も出来ないのだろう。未来の地球は誰にも分からない。
暦の上では既に秋になっている。立秋はお盆前の8月始めだ。お盆を過ぎたら、秋風が吹いていたが、この高温では未だに屋外プールも盛況だろう。季節がバカになってきて、暦が当てにならず、農事も暦に従えなくなってきた。肌感覚、日々の気象情報を見て、判断していくしかないだろう。
東京は何時からだったか覚えていないが、埼玉では先週の金曜日から2学期がスタートしている。小中学生には夏休みはもう終わったのだ。
明日から9月。株の世界で、1日が月曜日のことを何と言うかしらないが、2日が月曜日で、この日から取引が始まる月は、2日新甫と言って、相場が荒れると言われている。明日月曜日は幸いに1日。トランプがごちゃごちゃイチャモンを付けて来るが、穏やかな相場を願う。トルコリラ、更に沈みマイナス60万。パンクしそうな勢いだ。底は何時か! 底なし沼ではないだろう!
