ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.1(月・晴れ)冷や水。暗殺国家ロシア。

 

 

今日から9月。1日が月曜日から始まるのも珍しい。2日新甫ではないが、1日月曜も何か因縁めいている。何の因縁かしらないが、東証は朝から大きく下げてスタート。500円マイナスから始まって、昼前には1000近く下げ、42,000円を割り込む。リラも冴えない。3.6円を割り込んだままで、浮上する気配もない。マイナスは50万から60万に膨らむ。見捨てられた通貨ではないだろう。捨てる神あれば拾う神あり。国が破綻しない限り、いずれ、いつかは浮上するだろう。今が辛抱時、堪え処だ。

 

東証後場に少しは下げ幅を縮めたが、それでも629円安。42,000円スレスレの低いレベルで9月の初日を終える。上海、香港の株価が大きく上げているが、NY,日本の市場のお金が中国に移動したようだ。フェアウエーが新たなITを開発し、Nビデアに匹敵する内容で、しかも値段は10分の一。それではお金がみんな中国に流れていくのか・・。

 

KGB以来ロシアは暗殺はお手の物だ。彼等のお家芸になっている。イギリスに亡命し、ロンドン郊外の田舎町で静かに暮らしていたロシア科学者を娘共々、猛毒ノビチョクで暗殺する。反プーチン、反政府の活動家ナワリヌイも薬物で殺してしまう。臭いものは蓋。うるさい相手は口封じ。昨日はウクライナマイダン革命を主導した54歳元下院議長も西部リビウの路上で射殺された。ロシアは敵対者を国内であれば弾圧し、国外であれば暗殺し、口を封じて、蓋をする。KGBの伝統芸で、かの人非人プーチンも嘗ては東ドイツで地方支局長をしていた。人殺しには慣れっこになっていて、ブチャの虐殺、その他都市の残虐行為を見れば、トランプだって彼の本性は分かるはずだ。彼は人殺し国家の親分なのだ。