
一の割の庭の枝木落し。大した広さの庭ではないが、1年経って枝木も茂る。道路の方に覆いかぶさるように枝が延び、大きく伐採する。前回やったのは何時だったか覚えていないが、もうかれこれ1年にはなるのだろう。自然の力。雨が降って、太陽が照らせば、黙っていても樹木も草も茂る。水と太陽と地面の力。
暑さがぶり返し、少し動いただけで、大汗をかく。タオルハンカチなどはびしょ濡れだ。ビールが美味しい。大汗をかいた後のビール。ビールの美味しさも今年最後になるか・・。
一の割からの帰り、駅前の養老に寄る。連休の谷間。前回ほどは客の入りも少ないが、それでも何人か入っている。駅前の地の利があるのか・・。少し足休みの為に入って、それ程飲む積りは無かったが、ビールを飲んでいる内にマタマタ冷酒。浦霞と白鶴。どうもクセにあんりそうだ・・。閉店まで粘る。
小金井の家を離れ、2か月半になるが、夏の間の好天で、草木も存分に成長しているだろう。今度の金曜日、東京へ出るが、少し足を伸ばせば小金井へ行くこともできるが、それが面倒だ。早く買い手が現れてくれることを願うが、安い売りものではない。右から左に捌ける訳のものでもないだろう。気長に待つしかないか・・。年内に売れればラッキーだが、果たしてそれもどうなるか・・。最悪、売れるまで持ち続けることもアリか・・。
