ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.15(月・晴れ)敬老の日。自民総裁選、出そろった5人衆。

 

 

 

敬老の日少子化の日本で、高齢者は幾何級数的に増えて行く。とうとう、日本の人口に占める65歳以上は3割に近づいて来た。合計3619万人が高齢者だ。先進国の中で一番高齢化率の高い日本。少子化はどんどん進み、いよいよ頭でっかちの日本社会になって行くが、処方箋はまだ見つけていない。

 

自分の人生は残り僅かで、後10年、今の年金制度が破綻することはないだろうが、40代、50代のこれから後半世紀も生きていなかなければならない壮年世代にはどんな社会が待っているだろうか・・。精々今のポルトガルやスぺイン並みの社会であれば、満足すべきだろう。

 

自民総裁選、5人衆が出揃った。1年前の総裁選、7人の侍の出陣だったが、この中から石破と加藤が抜けて、残り5人は前回の顔ぶれ通り。新鮮味が無いと言うか、本命対抗の二人を除いた3人は、刺身のつまのような存在で、テーブルの大皿の上を賑わしている過ぎない。一番最初に手を挙げた木端ホークなどは、売名行為の立候補で、総理に収まるとは自分でも思っていないだろう。林官房、茂木元幹事長も、それなりに実力はあるが、進次郎、高市には及ばない。山の賑わいの雑木の一本だ。

 

高市聖徳太子時代の高市皇子を想像させるが、同じ奈良の同じ苗字に過ぎないだろう。二人の決選投票、矢張り、今回も高市は進次郎君に敗れるだろう。高市にはもう一つ、総理に収まる徳が欠けている。

 

加藤六月の婿養子、加藤財務は先見の明アリ、自分では勝てないと先を見て、今回は出陣を諦めて、進次郎陣営の選対本部長を務めることにした。進次郎君、総理の暁には、副総裁、副総理の座は確保した。10月4日、新しい日本の幕開けになると良いのだが・・。