ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.17(水・晴れ)基準地価。

 

国土交通省は毎年7月1日時点での全国地価を講評している。今年の地価は全国平均で+1.5%で、4年連続の地価Up.3大都市圏が4.3%、それ以外の地方圏が0.4%。地方の上昇は去年とほぼ変わらなかったが、首都、大阪、名古屋の3圏が全体の平均を引き上げた。

 

東京の商業圏は何と8.7%、大阪でも6.4%、首都、大阪のマンション価格が平均を押し上げている。首都圏では今や億ションが常識で、これも又外人買いの影響があるようだ。外人が日本の土地や資産を買い漁り、結果、地価を押し上げている。顕著な例は欲華道の富良野で+27%、白馬なども大幅Up.宮古島が20%も上がったのは、移住者増なのか、自衛隊移駐のせいなのかは、分からない。

 

小金井にいた時は、東京の地価が新聞に載っていたが、今は埼玉。住宅地での最高額は浦和の1㎡57万円。小金井の自宅と余り変わらない。春日部の最高価は15万で、自宅の三分の一程の価格だ。首都圏と地方の差は大きい。しかし小金井の自宅、早く売れると良いのだが・・。