
選挙のジンクス、「最後に立つものが勝つ」。今日自民総裁選の最後に進次郎君が立候補表明。1年前の総裁選で7人立ったが、内二人、石破と加藤が離脱。結局この二人を除いた残り5人での再挑戦。二番煎じの総裁選だ。
一番ヒッター木端ホークは当選するとは思っていないだろう。まだ50歳。10年先を見ている。10年後には高市、林、茂木はもう皆80過ぎで、政界引退か死んでいる。その間に進次郎君が行き詰まれば、待ってましたと出番が回って来る。そんな狙いだ。
高市は真に女性初の総理を狙っているが、あと一歩。人徳がほんの少し欠けている。従って、今回も又進次郎君の後塵を拝すことになる。林と茂木は、勢力圏の拡大、維持が目的。次の総裁選までに勢力圏が拡大すれば、或いは次期総理を狙うかも知れない。が、今の自民党内、最大派閥を形成し、押されてなるような世論の情勢にない。無理だ。
と言う事で、10月4日、晴れて進次郎君の時期総理が確定する。日本を若返らせなくてはならない。年寄り国家、老害が社会を支配する世の中であってはならない。
昨夜飲み過ぎて、1日ダラダラ。ゆっくりテレビを相手。やり投げ、北口が予選落ちで残念だ。今年の東京陸上も終わった。大谷ジャイアンツ戦で53号ホーマー。首位に一本差。残り数試合、本塁打王になる可能性も浮上。日本を沸かせてくれ!
