ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.21(日・晴れ)彼岸入り。大相撲、中日。大谷53号、トップに並ぶ。

 

 

彼岸入り。さしもの猛暑も彼岸の声を聞くと、やや大人しくなる。数日前からエアコン無しの夜が続き、この先も、一時的に30度を超す高温日がくるとしても、それは一時的で、又元の秋の涼しさが戻って来る。このマンションは7階で、地表からは20m程も高くなっていて、秋の虫の声は聞こえないが、地面近くの平家ではもう夜は虫の声を聞くことも出来るだろう。彼岸を迎え、漸く今年の夏の暑さから解放された。

 

蔵前、今日は中日の中日。相撲取りに取っては給金直しの日だ。今日勝って、勝ち越しを決めれば、来場所までの給金、即ち、給料が確定する。8勝7敗なら、来場所下げられる心配はない。ただ、今日までの場所で全勝力士は横綱の豊青龍しかいない。今場所は何故か強い。危ない所を勝ちを納め、付きもある。

 

圧倒的に強く、安定しているのは大の里。今日までの取り組みで、1試合平均2秒足らずだろう。誰か解説者が言っていた。2歩半で押し出すと。それ程強い。豊青龍が最後まで崩れず、ガンバレば、久し振りの横綱対決、優勝決定戦も見られるかも知れない。

 

ウクライナ出身の小結安青錦も強い。歴代最短で三役に駆け上って来たが、今場所も頑張っている。身体はそれ程大きくないが、芯が強い。体幹が崩れない。近い将来の大関横綱だ。戦禍に苦しむウクライナ国民も大いに喜ぶだろう。以前パリ場所もあったが、戦禍が収まればウクライナキーウ場所もあり得るだろう。国民を大いに元気づけることになる。

 

今日の大谷、対ジャイアンツ戦で、2試合連続のホーマー、53号を放ち、いよいよトップシュワバーに並んだ。残り8試合、相手投手の敬遠とか、癖玉に悩まされるだろうが、それを乗り越え、本塁打王を獲得、4年連続のMVPが視野に入って来た。裏切らない男だ。