
34年ぶりに東京で開催された世界陸上。惨憺たる結果で10日間の幕を閉じた。メインキー局のTBSだけは一人騒いでいたが、1個もメダルも取れずに終わった世界陸上は自慢できるものではない。日本選手の中にも何人かは混血も混じっていたが、それでも外国勢には太刀打ちできない。何が悪かったのか、陸連は手前味噌ではなく、冷静に分析し、悪い所があったとすれば反省し、次回に生かさなければならない。G7の中で一人気を吐いていたのは米国だけで、米国を除いて、先進国の中では特別の天才が出てこない限り、アスリート競技ではもう勝ち目はなくなってきているのか・・。次回開催がどこになるのか知らないが、陸上競技は段々もう遠い世界の競技になってきた。
東証、このエネルギーがどこから湧いて来るのか自分には分からない。先週45,000円の大台に乗せたが、今日も続伸。金曜日植田日銀総裁が手持ちのETFを徐々に市場に戻していく、と発表直後には600円も超えて大きく下げたが、その後、100年かけて放出すると会見した結果、下げ幅も縮め、今朝は700円を越える上げでスタート。終値で500円近く上げて、45,500円近辺。45,000円は定着した感じだ。トランプ高額関税も何もそも、今週には46,000円、来週には47,00円、来月は50,000円がいよいよ見えて来た。日本にも眠っていたお金がいよいよ市場に流れ出してきたのか・・。自分もお彼岸明けには郵貯の定期を解約し、全てを国債につぎ込もう。
