ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.26(金・晴れ)夏の巻き返し、円安の巻き戻し。

 

 

再び真夏がやってきた。30度を越える真夏日だ。いつまで経っても夏が居座り、お彼岸が過ぎても秋がやって来ない。自宅周辺には公園が少なく、公園で咲く秋の花をみることは出来ないが、本当なら今頃は彼岸花が真っ赤な花を咲かせているだろう。

 

道路沿いの個人の小さな庭先を綺麗に手入れし、季節の花を咲かせている家庭が多いが、足を止め、小さな秋を堪能する。夏は何時までも居座っているが、その内、本当の秋も来て、冬もやってくるだろう。大相撲も13日目。13日前大相撲が始まった頃の結びの6時はまだ明るかったが、今ではもう薄暗い。明後日が千秋楽だが、もう5時位には日が落ちるだろう。昼の時間は確実に短くなり、外気も下がって来る。地球はガイアだ。

 

春の変化は三寒四温という言葉があるが、秋にはそのような言葉はない。あるとすれば秋の釣瓶落としだが、今年の秋は実際、三寒四温のような足踏みだ。

 

秋に夏の巻き返しがあるように、為替の世界も激しく動く。今日はあっという間に1ドル150円を付けた。日銀が金利を上げる思惑で、一時は120円台まで円高が進んだが、その日銀は利上げを先延ばし、次回、12月とも言われているが、いつになるのか分からない。そんな日銀の弱腰を見て取ったのか、円売りが進み、とうとう150円まで来てしまった。つい2‐3か月前からは30円も円安になっている。

 

ゴンタさんは今ポルトガルを旅行しているが、ドル預金を持っていて、帰国したら又資産が増えている。今回の旅行費用など為替差益で賄えるだろう。強いドルでドル預金をしていた。先見の明ありだ。