ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.28(日・晴れ)大の里、優勝。

 

 

蔵前美人を見なくなって久しいが、あのコロナ禍の時も欠かさず蔵前に足を運んでいた美人を見なくなると、相撲の楽しみも半減する。一体、彼女はどうしたのか? 自分はネットは殆ど見ていないが、ネット上ではどう騒がれているのか・・。病気とも思えない。何かの事情があって、足が遠のいたのだろう。

 

今日の優勝決定戦、横綱同士の対決は実に16年ぶりとのこと。豊昇龍のおじさん、朝青龍ともう一人の横綱対決。16年はもう随分昔の話になった。

 

本割の一番、大の里あっけなく敗れ、2敗同士の横綱決定戦となる。大の里、2番続けて負けるわけには行かない。圧倒的強さで豊昇龍を土俵外に投げ飛ばし、優勝。5回目となる。今場所の強さは際立っていた。この先、何場所も優勝に絡んで行くだろう。

 

もう一人の小結、ウクライナ出身の力士、11勝は見事だ。入幕以来二桁の勝ち越しで、小結まで最短の記録で駆け上がって来た。22歳。来年早々にも大関に昇進するだろう。ウクライナでどれ程相撲人気があるか知らないが、国民の誇り、希望にはなるだろう。

 

残念だったのは、大関を目差した若隆景、いつもとは違う不甲斐ない成績で、6勝9敗。平幕に戻って、もう一度最初から仕切り直しだ。多くの力士のように、このままさっがって言って、もう3役には登れないかも知れない。関脇、霧島も同様だ。出足は良かったが、中盤から崩れ6勝9敗、若隆景同様、平幕からの出直しだ。

 

先場所平幕優勝の琴勝峰、どうしたことか、今場所は全く精細無く、3勝12敗と大きく負け越す。前頭筆頭の阿炎も全く精細無い。以前優勝した時は、光り輝いていたが、今はオーラも全く無い。3勝12敗と大きく負け越す。彼も又、峠を越したか・・。

 

前頭4枚目の朝の山、12勝3敗だが、来場所は幕内に復帰できるか・・。富山のフアンは待ち望んでいるだろう。

 

2週間前、大相撲が始まった時には、結びの一番、6時はまだ明るかったが、今日はもう真っ暗。2週間で日没の時間も15分、20分も早まっているだろう。今日は少し蒸し暑かったが、秋はしっかりとやって来る。

 

2か月後、11月の冬場所はもう1年納めの場所となる。2か月に一度の相撲を見ていて、1年が過ぎていく。日本は平和だ。誰が総理になっても、殺されることは無い。