ちゃおチャオブログ

日々の連続

11.9(日・雨)東北地震と大相撲中継。12歳の少女と29歳の母親。

 

 

今日から大相撲福岡場所。本年最後の納めの場所だ。向こう正面に杉山さんの顔が見える。元NHK大相撲解説者で、現在は名古屋に住んでいるが、名古屋から福岡までやって来て、泊りがけで見ているのだろう。巨人大鵬卵焼きが嫌いを公言し、その題名の本が売れているのかも知れない。臨時収入が増えて、福岡まで飛んでくる懐具合も余裕があるのだろう。

 

その九州場所、中入りに入って6時のニュースが始まる前に東北地方の地震の臨時ニュース。その内相撲が再開されるだろうと、TVを見ていたが、いつまで経っても番組は復帰しない。当方地方の地震、確かに警戒しなければならないが、最大新戸はで、津波警報も出たが、各港ではわずか10cm程。津波も引いて、余震もないが、NHKは相変わらず地震報道を続ける。肝心の相撲に全く戻らない。結局7時前のローカルニュースの時間まで、ダラダラ意味のない報道を繰り返していた。肝心の大相撲、初日を見ることが出来なかった。

 

野球中継などで、放送予定が時間オーバーした時は、チャンネル切り替えて、延長して見ることが出来るが、こうした急な地震報道で、メインの番組が潰されるときは、この別チャンネルを利用して、継続して番組が見られるような工夫をしてもらいたい。初日の3役以上の役力士の相撲が全く見られなかったのは、残念だ。

 

酷い事件だ。タイ人の29歳の母親が12歳の娘を連れて来日、風俗店の個室マッサージ店で働かせ、娘を置いて自分は帰ってしまった。娘は2か月の間に60人の客の相手をしたようだ。こんな生活が嫌になり、娘は個室を逃げ出し、入国管理局に助けを求めに行き、この少女売春が発覚した。

 

29歳の母親は娘を親族に預け、何回も日本、韓国、台湾へ出稼ぎ風俗に来ていたが、今回は12歳の娘を自分と同じような売春婦にしようとした。娘は母親が17歳の時に生まれているから、母親自身も15-16歳頃からセックスが日常となっていたのだろう。

 

娼婦の拡大生産、娼婦を生業とする家系なのか系統なのか・・。結局セックスを生業としない限り、生活できなかったのか・・。負の遺産から抜け出せない・・。500年前のサンダカンが民族を替えて、今に続いている。