ちゃおチャオブログ

日々の連続

11.13(木・晴れ)国の重大事、熊戦争。安倍暗殺裁判。

 

 

東北、北海道では、熊が人の生活圏の中に所かまわず現れ出て、人間に危害を加えている。以前の熊はこんなことはなかった。北海道の登山で鈴を付けて登るのは、今人間が山を登っている、と熊に知らしめる為で、臆病な熊は人の気配を知って、茂みに逃げて行った。それがもう何年も前から通用しなくなった。熊が人を恐れなくなったのだ。むしろ人間を美味しい餌と見ているきらいもある。

 

熊の生態が以前とは大きく変わった。以前は熊撃ち猟師がいて、熊は常に人間の犠牲者であったが、猟師がいなくなり、人から殺される心配もなくなった熊は年々大胆になり、町のメインストリートや駅構内などにも堂々と入り込んでくるようになった。殺される心配がない以上、何をやってもお構いなしだ。

 

こうした熊の以前とは180度も違った生態に、国会でも問題になり、警察庁自衛隊が率先して熊退治に向かうことになった。人間と熊との戦争だ。日本人の敵は半島や大陸などではなく、ごく身近な町の周辺にいたのだ。人よし熊のプーさんから、害獣になったのだ。哀れな熊さん。動物一般に言えるが、熊の親子も愛情深く、親子で行動している。動物園の中だったら良いのだが、人に危害を加える以上、駆除の対象になる。こうして人間が本格的に駆除に向かうと、嘗てのオオカミのように、絶滅危惧種動物になってしまうのか・・。

 

安倍が暗殺されてから既に3年。裁判開始までにどうしてこれ程長い時間を掛ける必要があるのか、自分には全く理解できないが、いろいろな改革がある中で、この裁判制度も大いに改革すべき点は多々ある。制度が古すぎて、制度疲労を起こしている。

今日の裁判、妻昭恵の陳述書が読み上げられ、山上被告の母親が弁護側証人にたった。邪教にのめり込み、家庭を破壊し、息子を殺人者にさせた悔悟も反省も、謝罪も全く無かった。邪教によって、既に精神が壊されていた。