ちゃおチャオブログ

日々の連続

11.16(日・晴れ)大相撲中日終了。大の里VS安青錦2強対決。昨日からデフリンピック。

 

 

大相撲九州場所。今年最後の本場所で、締めの場所だ。今日中日を迎え、早くも半分が過ぎた。場所が終われば直ぐにも師走がやって来て、今年も終わりを告げる。

 

今日の中日、大の里が45歳、玉鷲を破り、単独全勝で中日勝ち越しを決める。昨日の宇良戦にしても今日の玉鷲にしても危ない所を拾って、勝ちに繋げている。危ない所を崩れないで勝つのは、偶然とかラッキーな勝利とかではなく、実力の賜物だろう。このまま勝ち進め、全勝で千秋楽を迎えるか、1敗で迎えるか・・。いずれにしても対決相手は安青錦になるだろう。

 

もう一人の横綱、豊昇龍も2敗で追ってはいるが、危なかしい。優勝に絡んで、三つ巴にはならないだろう。いずれ途中で脱落するに違いない。安青錦、21歳の強さが光っている。ウクライナ人とは思えない足腰の強さだ。このまま勝ち進み、準優勝でもしたら、次場所は、昔時々あった張り出し大関にしてやっても良い。それだけけの強さがある。六分の一の小国ウクライナが6倍も大きい大国ロシアと対等に戦っている。ウクライナ人の強さを見ている様だ。

 

4年に一度開催される国際競技は幾つかあるが、代表的なものにオリンピック、次いで障害者の行うパラリンピック、それに昨日から始まったろうあ者のデフリンピック。オリパラは東京で2回行われているが、デフリンピック初めての開催だ。聾唖者同士の戦いだから、無音の競技が続く。関係者も大変だろう。

 

他にも障害者の世界大会、アビリンピックがあるようだ。現在国内大会が横浜で行われている。多種多様、LTBS,複雑化した社会の多様性を尊重する世界。先週の参院選でも、寝たきりの障害者が介護者の手助けを借りて、質問していた。今はそういう時代になっている。昭和の時代は遠い昔になっている。