
困ったものだ。世界の大国、No1.とNo2.のトップの国のトップがゲスでへっぽこ、偏頗な男だから、世界は困惑し、混乱している。その最大に偏頗な男はトランプで、ほぼロシアの主張をそのままをウクライナに押し付け、来週木曜日、27日までの回答を迫っている。これではロシアに代わって降伏を迫っているようなものだ。ゼレンスキーに取っては最大の悩みだ。提案を拒否すれば米国からの支援は途絶える。かと言ってトランプ提案を受け入れれば、近い将来、ウクライナはロシアに併呑される。ハムレットの悩みよりも深刻な悩みだ。が、彼は悩んだ末にもトランプ提案を拒否するだろう。国家として受け入れることはできないのだ。米国無しで、欧州連合で戦って行く選択をするだろう。後3年頑張ればトランプは去って行く。
昨日、韓国の政界では大統領もそのメンバーになっている政策グループがトランプを猛烈に批判し、突然に高額関税を持ち出し、更に追剥ぎの様に巨額な投資を要求している。これは同盟国のやり方ではなく、強盗のやり方だ。こんな国とは同盟を破棄し、米国無しでやって行かなければならないと。まだ国民の圧倒的多数、国論にはなっていないが、ホットな国だ。いずれこのバカげたトランプ関税に反旗を翻し、同盟離脱の方向に進んで行くかも知れない。
韓国がこんな状況ではあるが、足元のMAGAも最近はガタついている。有力な支持者、女性旗手の上院議員マージョリーが反トランプを表明し、来年1月には議員を辞職するとのこと。各州知事選で連敗を喫し、州民、国民はトランプ離れが顕著になってきた。長くは持たないだろう。後3年、持つかどうかだ。
もう一人の偏頗人は習だ。大国を背景に力で押してくる。強力な武器を使うのは武力行使と同じだ。オランダの先端企業、ネクスペリアが政府支配下に置かれたが、その反撃として、ネ社が中国国内で製造するIT部品の輸出を禁止し、それを使用するホンダなどの各国自動車メーカーが生産ストップに陥った。トランプの要請で政府下に置いたが、今度は逆にトランプの要請で、政府下を外す。それは別にしても、習は自国の産業、製品、技術を武器にして他国を圧する。今度の高市問題がこじれたら、又レアアースの輸出規制を持ち出すかも知れない。これを持ち出されたトランプはあっという間に兜を脱いだ。
韓国が出来ることを日本が出来ないことは無い。日米同盟がないと日本はやって行かれないのか・・。米国抜きで連合を組むことはできないのか。こんなチンキな男にノーベル平和賞などと言う高市は更にチンキだ。そんな話は無かったことにした法が良い。
その高市は昨日は南アへ行って、G20会議に臨む。米国は代表を出していない。南ア相手にせずと。高市が中国李強首相と会えなくてもよい。元々は違う考えの国の人だ。会っても話はあわないだろう。最後のパンダが上野から返されて、日本にパンダはいなくなる。パンダがいなければ、写真や動画で見たらよい。どうしても見たい人は韓国かタイか中国へ行ったら良い。パンダがいなくなったからと言って、騒ぐことは無い。元々はいなかったのだから。中国の巧妙な宣伝で載せられ、パンダが恰も高級な宝物のように扱われているが、それは珍しい動物の一つで、孔雀や象やオラウータンとさして変わらない。宣伝方法に乗せられているだけだ。
ゲスでへっぽこ、チンキで偏頗な人間は地上から去ってくれ。地球をもっと住みやすい、綺麗な惑星にして行こう。
