ちゃおチャオブログ

日々の連続

12.4(木・晴れ)安福殺人者、変な動機。タイの少女売春。

 

 

26年前、同級生の主婦を殺害した名古屋の安福殺人者、警察への供述で、変な動機を話している。彼女は15年ぶりにテニス部同窓会で顔を合わせた同窓生の自宅へ、5か月も経ってから販売員に変装して押しかけ、同窓生の奥さんを刺殺し、つい最近殺人容疑で逮捕されたのだが、その殺人動機を奥さんが殺されたことによって、子育てがどれ程大変化を分からせるためだった、と警察官に話している様だ。

 

変な動機だ。普通の頭では理解できない。本当の動機を隠す為に、こんなあり得ないような動機を言っているのかも知れない。自分にも同じ年頃の幼児がいた。自分が死んだら、残された夫がどうなるか、位は普通の頭であれば想像できる。他人の家庭をそんな滅茶苦茶に状態にすることに、何の意味があったのか・・。

 

先月文京区の個室マッサージ店で働いていた14歳の少女が店を逃げ出し、出入国管理局に保護を求めたが、その後、母親が台湾で別の容疑で逮捕された。母子はタイ・イサーンの出身で、貧しい家庭環境だった。

母親は14歳の頃20歳も歳の離れた建設差要因と出会い、少女を生んだ。その後、その父親の作業員は7年前にアルコール依存症で死んだ。それ以来、母親は娘を祖母に預け、建設現場やマッサージ店で働くようになり、日本への出稼ぎに行き、売春もした。

処が、去年の春、妊娠し、日本で男児を出産した。仕事ができなくなり、一旦タイへ戻り、先月、14歳の娘を連れて日本にやって来て、マッサージ店に置き去りにして、自分はタイへ戻った。その後、台湾へ来て、逮捕された。

65歳の祖母も月6000円の年金生活者で、生活には困窮している。結局、母親は身体を売って収入を得るしかなかった。14歳で妊娠、出産した。自分の娘も14歳だ。性産業で収入を得ることは可能と思ったのだろう。貧しさの連鎖。こういう形でしか収入を得られない連鎖。14歳は中学1年生だ。少女売春は止めなければならない。