ちゃおチャオブログ

日々の連続

12.5(金・晴れ)殺人鬼大統領。

 

 

昨日の新聞報道で、プーチンが猛毒ノビチェクを使用して、イギリスへ亡命している元KGBスパイを暗殺することにOKを出した、との記事が出ていたが、プーチンに取っては人殺しなど日常茶飯だ。一昨年は腹心の殺し屋集団ワグネルの親分を飛行中に爆殺し、パイロット、CA,部下の数人もろ共、あの世に葬ったが、人を殺すことに於いては、全く痛痒を感じていない。この3年半の戦争で、ウクライナ人市民を既に2万人以上殺害しているが、人殺しに快感を得ているとしか思えない蛮行だ。もう人ではなく鬼だから、蛮行とは言わないか。

 

そのプーチンが昨日は4年ぶりにインドを訪問した。インドがICCの加盟国かどうかは知らないが、もしも加盟国であって、プーチンを逮捕しないのであれば、重大な規約違反だ。それはモンゴル、ハンガリー同様で、ICCそのものが有名無実になっている。その最たるものが国連で、5カ国の常任理事国の内、ロシア、中国、米国は国連憲章などあって無きが如く、ことごとく無視し、自分勝手な行動をしている。日本に招来何かがあったとしても、国連は全く助けにはならないことを今から知っておくべきだ。米国に次ぐ巨額な分担金を支払っているが、一考すべきだ。現状の殆ど役に立たない国連なら、分担金は極端に減額すべきだ。

 

そのインドは中国と比べ今まで平和志向の国と見ていたが、どうもそうではなかった。西側諸国が戦争継続資金に充てられるロシア産原油の購入をストップするようインドに働きかけているが、そうした声は全く無視して、更なる原油購入に走り、鬼畜プーチンを喜ばせている。モデもインドもどうかしたとしか思えない。インドも人口は既に中国を抜いて世界一の人口国になった。GDPも来年中には日本を抜いて世界第5位に上がると言う。今までインドは経済的には弱小国だったが、これからは大国になるという自信の表れか。トランプ何者ぞ、トランプの命令などには従うか!と。

 

インドは今の処まだ普通の選挙が行われる民主国だ。だが、モデがプーチンと同じように憲法改正までして終身総理の地位が得られるようになれば、プーチンや他の独裁国家同様に、独裁総理、殺人鬼になり兼ねない。北の金や隣のバングラ中南米、アフリカ諸国、数々の事例を見ている。中国とインド、2つの巨大独裁国が正面衝突したら、地球はどうなるか予測もできない。