
朝から氷雨。いよいよ本格的な冬がやってきたようだ。終日小雨で、普段から余り外出はしていないが、今日のような日は猶更外に出るのが億劫になる。こうして段々身体も弱り、あの世が近づいて来る。
今年も残り3週間。新居に移って半年。部屋の隅や、テレビの裏、仏壇周りには埃が薄っすらと重なっている。いつか大掃除、とも考えているが、一方で、暮れにはまだ早い、来週で良いだろう、との怠惰の声が聞こえてくる。結局、何もしないで新年を迎える、ということは無いようにしよう。
お正月の前にはクリスマスもやってくる。冬の厳しい東欧ウクライナ。長引く戦時下で満足なお祝もできないと思うが、更に厳しい真冬がやってくる。鬼のプーチン、発電所や電力設備を集中的に攻撃し、電力をストップさせ、零下20度、30度の中で、ウクライナ人を凍死させようとしている。クリスマスどころの話ではない。この人非人は1日も早くこの地球上から追い出さなければならない。そのプーチンと仲良しのトランプ。過酷な和平案をウクライナに押し付け、自分はハタマタノーベル平和賞を狙っている。人の命、尊厳と引き換えの平和賞などあってはならない。
プーチン、金、トランプ、習の悪ガキ4人衆でじわじわ地上に第三次世界大戦が忍び寄ってくる。後世の歴史家は21世紀を地球の破滅紀と呼ぶようになるかも知れない。
