
年末相場が荒れているのは日本に限ったことではない。NYがほぼ毎日大きくバウンドし、上げ下げをしている影響が東京を始め、各国市場を揺らしている。米国金利下げも殆ど反応なし。ユダヤのフィクサー連中が何を考えているか分からない。
東証も先週は1000円以上上げて、51000円の大台に乗せたが、翌日から軟調地合い。今日も下げ方が激しく一時5万円を割る寸前まで行ったが、668円安の50168円で終了。辛うじて5万円をキープした感じだ。対外資金の動きは良くは見えないが、日本からお金が逃げている訳ではないだろうから、一時的な現象と捉えよう。市場全体のボリュームは減っていないので、Inaサン流に言わせれば、今が買い時か・・。
ビットコインも酷い下げ。先月は夏の高値の6掛けの時価に下がった。つぎ込んだ資金はほぼ半減。100万の簿価が60万になった感じだ。資金が十分あれば、下がって時に大量購入も考えられるのだが、何分投入資金がない。今月に入って徐々に持ち直し、最高値の7掛けの水準まで回復した。仮想通貨、ビットコインはこれ以上付き合うのは止めよう。今ある保有資産を大事にキープしていれば、その内、大化けするかも知れない。FXと違って持っていても金利が付かず、ただ簿価が上がったり下がったりを見ているだけだ。
来週の日銀利上げを睨んで、今日は又円が急騰。対ドルで2円以上上がり、現在144円代後半。リラも連れ安。先週までは黒字だったが、今日はマイナス。来週末、利上げになるが、どれ位酷く叩かれるか・・。今年1年、大いに稼がしてもらったから、最後にLCになっても、諦めは付く。
