
以前の大納会は半日立ち合いで、東証は午前で終わり、関係者はシャンシャン手拍子で、1年の取引を締めくくった。その大納会も欧米の影響を受けて、30日の最後の日のギリギリ3時半まで市場を開けて、取引が行われるようになった。休む間もなしだ。しかし正月明けは3日までがっちり休み、欧米と比べ多少は楽だ。
東証、今日は187円下げて終わったが、それでも日経平均は5万円をキープし、終り値50,339円で今年の取引を終える。当方、松井の持ち分は1419万、去年よりは200万位評価を上げたか・・。信用損が185万、こちらも損失額を縮めた。譲渡益31万、配当42万。配当に比べ譲渡益が少ないのは、年末、塩漬けを損切した為だ。
日興の方は、郵貯の定額1000万を崩して、全て国債に振り替え、国債の800万を含めて合計で2270万。譲渡益88万、配当19万。東証平均が上がると同時に、資産も増加した。東証が上がれば、平均的日本人はその分豊かになる図式だ。
FXは3月にLCを受けて、大きな穴を空けたが、それを上回るSPが得られ、トータルではプラス引け。トルコリラ600万は、今の処金の卵を生む国鳥だ。来年も大きく育てたい。
ビットコインは後半軟調。夏は120万あったが、秋ごろより軟化し、現在は80万程。こちらは持っているだけのことだ。利益は上がらなくても良い。どんな動きをするのか、勉強だ。
今年1年、何やかやあったが利益を得られた。来月確定申告が恐ろしい。健保、介護で年間100万からの保険料は払いたくない・・。
