
株式市場が狂っている。年末の多くのアナリストが今年の株価を平均5.5万円。髙くて5.7万円。多くは5万円を切る予想も多かった。馬尻下がり。格言通り、去年上がり過ぎた株価は今年は調整が入り、午年の馬のお尻のように下向きに下がると。
処がどうだ。正月明けの1週間半、連日の大幅挙げ相場で、今日も新高値、54,341円まで持っていく。今週中にも5.5万円に届く勢いだ。アナリスト、見せる顔がない。穴があったら入りたい、の気持ちだろう。ボリュームも25億株で、大相場。プロも形無し。少し売りに賭けたが、売りも全てひっくり返されて、マイナス拡大。ただ持ち分の大幅上げで、帳消しになっている。どこまで続くかこの大相場。黙って付いて行くの越したことは無い。日本の国富が増えることは総理始め、多くの国民が喜んでいる。
円安も激しく下落。今日現在159円半ば。もう明日にも160円を越えるだろう。男顔負けの片山先生、昨日からWCに行っているが、一向に円安の歯止めがかからない。来週国会冒頭解散が視野に入り、円ドルレートは底が抜けたような感じだ。円ドル170円になれば、Tリラもそれに連れて上がり、当方含み損は一挙に解消か・・。
円安になって日本が豊かになる。変な論法だが、現実の日本ではそれで通っている。今の悪役は中国。元もウオンも同時に下がっているので、日本だけが一人で叩かれる訳ではなく、むしろ世界の目は悪徳中国に向いている。短期勝負だ。これを機会に自分も金持ちクラブへの足掛かりを掴みたい。
