
昨日は、杉並和泉のアパートで飛んでもない殺人が起きた。家賃滞納している40男のアパートへ強制執行の裁判所執行官と管理会社の社員が執行手続きに行った処、部屋の中から気違い男が出てきて、二人に切りつける。社員は重傷でその後死亡が確認された。
言語道断の事件だ。40男で、仕事もしていないから、お金もないのだろう。どの程度の滞納があったのか、新聞では不明だが、裁判所を通しての強制執行する位だから半年以上の不払いがあったのだろう。貸す側としては即追い出したい気持ちだが、取り敢えずは公の手続に従って、追い出しを計った。多分こうなる前に何回もの会社側との話し合いがあったに違いない。だが、男は言を左右し、居座った。金も払わず居座った。
図太い男だ。事件を起こしてから、自分は金もなく、どこへも行く場所がない、ここを出たくない、と駄々をこねていた。バカヤロー、金が無ければ、杉並などの高級住宅地に住むことはない。北海道や九州の地方まで行くお金がないなら、関東圏のどこにも今の家賃の半分以下の町村がある。とっとと出て行かないで、こんな殺人まで起こした。飛んでも無いバカ野郎だ。
もう一人の飛んでも男。言わずと知れた世界のお騒がせ者、天下一品、大統領だ。昨日はベネズエラの女性闘士マチャドさんがノルウエーからの帰り、WCに立ち寄り、大統領を表敬。その場で先日授与されたばかりのノーベル平和賞のメダルを大統領に差し出した。大統領、何を勘違いしているのか、有難く頂き、自分の物とした。おねだり男を絵に描いた、どこかのおねだり県知事以上のおねだり大統領だ。
全くのトンチンカン男。ノーベル平和賞は世界の平和に貢献した本人が表彰されるもので、他人が肩代わりしてもらうことはできない。世の中の常識が全く分かっていないバカ垂れ大統領。 米国民はこんな脳たりんレベルの大統領を国のトップに選んでいる。国家の恥とは思わないのか!
23日通常国会開催の当日、高市は冒頭解散を宣言し、国会審議はそっちのけで選挙に突入し、来月8日、投開票となる。中国に強く出て、右翼の連中には喜ばれ、高市人気も上がっている。今をチャンスと見たのか、人気のあるうちに選挙で票を稼ごうと。透けた考えだ。
たまったものでないのは野党連合、寝耳に水の大慌て。何はともあれ対抗しようと、急遽、立民、公明の両党首がおっとり会談、選挙は兎も角仲良くやって行きましょうと。ここへ来て、立憲公明党の大連合、中道反右派の大連合だ。しかし、メインキャスターが如何にも古ぼけている。30年前の新進党大連立の時代は皆40代。総理の羽田もその息子もコロナで死んでいる。管は痴呆症、一人小沢が生き残っているが、もう既にロートルだ。
まあ、兎も角右傾化が激しい最近の政情、中道の旗を掲げる以上、今の政情をもう少し真ん中寄りに引き戻してもらえれば、旗揚げの色も褪せないか・・。
