
西新井大門、ドジョウ屋にて平井さんと。前回もここでドジョウを食べたが、もう2年になるか・・。前回は里さんが一緒だったが、心臓の具合が悪く、外出もままならず、代わりに池さん。大さんは前回通り。平井さんの奥さんを交えて、合計5人での新年会。柳川、ドジョウの丸煮、馬刺し、最後に刺身。どこの焼酎か、美味しくお代わり。
平井さん、2年前から少し前進した様子だが、顕著な改善はなかった。意識、判断力はしっかりしているが、言語機能、腰から下の下肢の運動障害は以前のままだ。毎日リハビリをしているとのことだが、車椅子なしで歩くことはできない。パーキンソン病のよだが、リハビリは今以上に悪化させない、寝た切りにならな為の運動のようだ。
池さんは平井さんとは10年ぶりに会うとの事。月日が経つのは一瞬だ。皆年老いて、死んで逝く。どちらが早いか後になるかだ。午年の84歳。次の年男、96歳まではとても無理だろう。お見舞いに2万円渡したが、少し足が出た。今日が最後になるかも知れない。到る所青山ありだ。
5時からの集まりに早目に行ったので、西新井大師にお参りする。前回の時もお参りした。厄落としで有名なお寺だが、無事にここまで生きて来られた。境内では早梅が咲いていた。
