
選挙戦は、前半戦も中盤の戦いも無く、もう既に残り1週間の終盤戦に入った。超超短期決戦は政権に有利なことは過去に検証されている。今や、高市がどれ程票を嵩上げするかに掛かっている。
こんな選挙戦を余所に、町では相変わらずの事件、事故。殺人は男女のもつれ、家庭内の行き詰まりの心中が目に付く。性の乱れは東大医学部教授に極まれり、だが、町の男女も相変わらずで、現代人は気が短くなったのか、どんな背景があるのか、マスコミ報道も無く藪の中だが、いとも安易に殺してしまう。
大晦日、北海道日高では、まだ二十歳を過ぎた間もない看護師が、愛人と思われるスナックのマスター49歳に殺害された。祖母一人、孫一人の祖母子家庭で、残された祖母の心情は如何なるものか・・。20歳以上の歳の離れた男女の仲、無理があったのか・・。女性は大晦日、女性のアパートで男に殺され、死体はスナックへ運ばれ、べニア板壁の裏に隠された。捜索願が出されて9日目の発見だった。
愛知の豊明では45歳の女性が、4歳上の男に殺害され、部屋に火を付けられた。前日、男がこの部屋を訪れ、ドアを開けろ!と大騒ぎし、警察官まで臨場していた。男はその場で返されたが、翌日女性は殺害された。男は犯行を否認している。
つい2‐3日前は柏の駅前ホテルで、自殺すると騒いだ女の部屋に親族が駆け付けた処、部屋には19歳の男の死体があった。この30女とは愛人関係にあったようだ。何が何で殺人にまで発展したのか、マスコミの報道が無く不明だが、フランスマクロンなどは20も年上の女性を妻にし、ずっと仲良くやっている。
確か先月は東村山でも似たような事件があった。40手前の女が高校、中学、小学の3人を道連れに自殺した、彼女が借りていた練馬のマンションの部屋からは28歳愛人の男の死体が発見された。男女間に生きずまり、男を殺した後に自宅に戻り、子供3人を道ずれにして自殺した。全く見境も無い衝動的な殺人で、無関係に殺された子供3人が哀れだ。子供など巻き込まずに、そのマンションで自殺すればよかったのに・・。矢張り、見境がなかったのだ。
今日はその隣町、武蔵野市の住宅で、45歳の母親が自宅で3歳の娘と8歳の息子を刺し、自分も死のうとしたが死にきれず、その場から逃げた息子が隣家に駆け込み事件発覚、母親はその場で逮捕されたが、3歳の娘は死亡した。夫は当時外出中だった。この女の事件の背景が何なのか、報道が無く不明だが、東村山のような背景で無い事を願うが、45歳母親の身勝手な犠牲になった娘が哀れだ。
火災死亡も連日各地で発生している。高齢者、親子の焼死が多いが、逃げ遅れなのか、死ねばもろともなのか、背景は分からない。皆、命を粗末している様だ。何時の頃からか、日本がこんな捨て鉢のような国に成り下がった。政治の責任だろう。
