ちゃおチャオブログ

日々の連続

2.2(月・晴れ)黒柳徹子とモーリーさん。

 

 

放送開始から50周年を迎えた徹子の部屋。昨日は3時間特番で、今まで部屋に招かれた多くの芸能人が終結した。今年93歳になる徹子さん、元気そのもので、この50年の間には1000人以上の芸能人を招待し、既に長寿番組ではギネス物だが、番組は100歳になるまで続けるという。招待されたサンドイッチマンが、いつ番組を終了するんだ、後任は誰にするか、と色気を見せていたが、軽くあしらわれていた。自宅には運動用のジムも備え、頭もしっかりしているし、本人が言うように、実際100歳まで続けるかも知れない。後7年、番組を見届ける前に自分の方が先に死んでしまうだろう。

 

昨日は又ユニークな米国人コメンテーター、モーリーさんが亡くなった。モーリーロバートソン、63歳。つい先月までテレビにちょくちょく顔を出していたと思ったら、食道がんに罹っていたようだ。ハーバードを出て頭も良く、日本語もペラペラで、面白い米国人を失った。同じ日本語ペラペラのパックン、パトリシアとかジョーク連発のデーブスペクターとは違った、面白い味があったが、残念だ。

 

同じ訃報欄には作家の落合信彦の訃報もあった。84歳。ここ10数年、名前を聞いていないが、記事によれば老衰、とある。鋭い切れ込みの作家で、自分の好きな一人だったが、歳に勝てなかったのか・・。老衰とはどういう亡くなり方だろう。食欲が落ち、身体も痩せて、気力を無くし、痴呆も進んだのか・・。消え入る様に亡くなることだろう。知らなかったが、彼も米国の大学、オルブライトで学んでいた。

 

人さまざま、人それぞれ。100歳まで元気に活躍する人もいれば、60そこそこで亡くなる人もいる。モーリーさんも結構自由を楽しんだに違いない。