ちゃおチャオブログ

日々の連続

2.27(金・晴れ)2月終了。日経、6万ならず。

 

 

今年の2月は日曜日から始まって、明日最終日の28日は土曜日だ。月内には建国記念日、天皇誕生日と28日間しかない短い月の中に2日も休日がある。月内の土日、休日を差し引いた実働日数は僅かに18日。残り10日は休日だ。高市総理の働いて働いて働いてのスローガンには反するような月の並びである。

 

逃げていくように去って行く短か月だが、東証は大活躍だった。安倍元総理が第2次安倍内閣を組閣した時のロケット発射、黒田のバズーカ砲も相まって、アベノミクスと持てはやされ、株式市場は大活況だったが、そのアベを越える勢いでサナエノミクスは動き出している。連日新高値を更新し、よもや今月中に6万円にタッチするかとも思われたが、僅かに500円届かず、来月に持ち越した。6万円は既に手の内だ。アナリストの誰がこんなに早い達成を予想したか・・。多くは5万円割れを予想し、相場格言、節分天井彼岸底は完全にどこかへ消え去った。

 

当方、この上げ潮に乗って、10年以上も塩漬けになっていた松井株をどんどん整理。毎年相当な金利を払い続けてきたが、この金利苦からもほぼ解消される。随分以前に誰かが言っていた。松井は証券会社ではなく、高利貸しだと。証券会社なら自社株の底上げをしなければならないが、クズ株だった野村が今は1500円、いちよしだって1500円、極東などは1900円に付けているが、松井のみまだ900円前半で低迷している。証券会社の看板を外した方が良い。

 

円安ドル高の影響でTリラも堅調。マイナス幅は50万を切った。この先サナエノミクスが更に吹かして行けば、このマイナスもプラスに転じ、いよいよ金利生活者の夢も実現する。毎月50万、年俸600万はすぐそこだ。株式の評価損が縮小し、借株の金利負担からも解放され、逆にTリラではこれからはゴールデンタイム。齢80にして、漸く我が世の春がやって来るか・・・。