ちゃおチャオブログ

日々の連続

3.2(月・曇)遠のく6万円。豊田真由子。



 

金曜日、東証平均が6万円までに迫り後500円と迫った中での翌土曜日の米軍イスラエル連合軍のイラン攻撃。おまけに最高指導者ハメネイの斬首まで敢行された。武力の差は歴然で、本格戦争になったら、イランは逆立ちしても敵わないが、それが分かっているからゲリラ戦法に出て、各地で混乱が広がる恐れが出て来た。日本に取っての最大の関心事はホルムズ海峡の安全通行で、ここは人の身体で言えば、喉元。ここが塞がれたら、瞬時に死んでしまう。今日も衆院予算委が終日放映されたが、与野党議員で誰もこの点の質問は無かった。日本以上に大きなダメージを受けるのは中国で、今の処日本政府は、中国に打開策を考えてもらいたいような姿勢だ。

 

しかし天から降ってわいたような戦争騒動で、世界の市場は大混乱。東京は午前1500円を越える下げを見たが、後場に落ち着き、最終的には790円、58,000円をキープして終了した。だが現在、欧州、NY先物も大きく下げている。WTIは大きく上げている。明日の跳ね返りが、どの程度東京にやってくるか・・。幸いにドル高が進み、それに連れてリラ円も上がっている。大暴落で穴を開けなかったのが幸いだった。

 

今日の予算委で豊田真由子が質問にたっていた。いつの間にか参政党に鞍替えし、前と同じ選挙区、朝霞から出て、7年ぶりに赤絨毯を踏んだとのこと。元厚労省の役人だったようだが、一度議員をやると止められないか・・。女パワハラで、車の後部から秘書の運転手を足蹴にして、「このバカヤロー、うすのろはげ男!」と怒鳴り散らしていた頃の映像が目に浮かぶ。まだ政界で生きていたのかと・・。そのしぶとさには呆れる。

 

早口の質問で、聞いていても何を言っているのかチンプンカンプンだったが、こんな調子で秘書を蹴散らしたら、誰も寄り付かない。公設秘書も1年も持たずに、皆辞めて行った。こんな風上にも置けないようなゲスな女、議員にしがみ付いているとは驚きだが、それにしてもこんな女に票をいれる有権者が分からない。

 

議員と乞食は3日やったら止められない、か・・。古くは石原が都知事をやって、それでも飽き足らず、国会に出て、太陽の党などを作った。埼玉の上田など多選反対で知事になり、多選も多選、4期を務め、それでも飽き足らず、今度は国会に出た。作家の猪瀬など、石原のカバン持ちで知事になったが、5000万円裏金事件で知事を放逐されたが、ほとぼりが冷めたら、今度は国会。この前も野党の質問に立っていた。

同じ作家の長野の田中、知事を辞めてからは、都知事選や、国会選、この前の神奈川選などに出たが、ことごとく落選。まだ諦めきれずに、次を狙っている。一度やったら止められない職業だ。誇りも目標も信念もなにもない。ただ先生と呼ばれたいだけなのだ。それとも高額報酬が美味しくて、やめられないか・・。